cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

thoughts (omoi)

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Shibuya Scrumble Crossing

渋谷のスクランブル交差点は、日本へ旅行を計画する外国人の中で、
「最もTOKYOを象徴する場所」として知られているらしい。

そもそも、スクランブル交差点が外国にはあまりないらしく、
あらゆる方向から人が行き来して、普通に行き交っていく。
そして交差点を囲む巨大スクリーンの数々。
ここで屋台があって雨が降ればブレードランナーの近未来の
ような空間。

インターネットの発達で、行きたいところランキングもかなり変わっているようで、
下北沢の○○○とか、一昔前にはありえない情報も入手しているらしい。

逆に皇居など伝統的な場所は相対的に人気低下の傾向とか。

とある休日の昼間、日差しも暖かくなり、
久しぶりに大混雑のスクランブル交差点を歩くと、
iPhoneカメラにおさめる外国人と何組もすれ違った。

shibuya crossing


高校生の頃、できたばかりの109に興奮し、
ファイヤーストリートにたむろし、
ハチ公前には噴水があった。

10年後、電気自動車やスマートフォンに囲まれた
SHIBUYA SCRUMBLE CROSSINGは
変わることなく人々が往来していることだろう。
22

EARTH HOUR 1時間を地球のために。

EARTH HOUR 3月27日 20:30pm~ 1時間を地球のために。

 

2007年にオーストラリアで始まったイベント、EARTH HOUR。

 

 

3月の最終土曜日の20:30から1時間電気を消すことで温暖化対策への意思を
表明することを目的にスタートしたこのイベントも今年は4年目で、
昨年はなんと10億人が参加。

 

EARTH HOUR 2010 日本語版オフィシャルサイト

http://earthhour.wwf.or.jp/

 

 

 

EARTH HOUR

 


サイト内の「サポーターズMAP」で参加表明をすると、
地球上の自分のところにフラッグが立つ。

ちなみに、世界、関東、自分の住む杉並区ではこんな感じ。

(杉並区の中のひとつがオイラのです。)

 

 


EARTH HOUR supporters world
EARTH HOUR supporters world


EARTH HOUR supporters kanto
EARTH HOUR supporters kanto


EARTH HOUR supporters suginami
EARTH HOUR supporters suginami



 

また、mixiアプリでもコラボ企画を実施中とのこと。

 

mixiアプリ「littlePlanet」>

http://mixi.jp/view_appli.pl?id=9997

 

今年は日本でも本格的に認知が上がってきたようで、
東京の象徴、そして世界の平和の象徴などが参加表明をした、とのニュース。

 

<最新NEWS>

日本からは、東京タワー、広島ドーム、広島城が初参加。

http://www.businesswire.com/portal/site/home/permalink/?ndmViewId=news_view&newsId=20100319005217&newsLang=ja

 

 

宇宙から見ると、地球上で最も明るく光っているエリアのひとつである日本。

 

この日以降、ロウソクで暮らそう、というのは現実的ではないが、

いつもの見慣れたオフィスが、自宅が、1本のロウソクで別世界となり、

あらためてこの惑星に住んでいることを実感できる1時間。

 

(そして明かりをつけると、
「いつもの明かり、こんなに眩しかったんだ」と驚くはずです。)

 

是非、体験してみてください。

 

 

365日のうちの1日のたった1時間だけで何になる、という声もごもっとも。

でも、それをまずはやってみること、そしてなるべく多くの人間が、電気を使い、
「電気を消す」ということができる地球上の唯一の生物=人間が、やってみること、
その意義は決して小さくないはずだ。

 

そして、自分のなかで、何かが変わり始めるかもしれない。

こんなに明るくなくてもいいな、とか、今日はあえてロウソクにしてみるか、とか、

会社に行っても、使ってない電気を消すとか、そんな気持ちがうまれれば大成功!

 

地球のために。

すべての生き物のために。

そして、自分たちのためにも。

1 HOURから始めてみよう。

7

ハッピー ホッピー バースデー!

 

3月6日、ホッピーが創業100周年を迎えた。

おめでとうございます!

 

なぜ、それを知ったかというと、ネットニュースからではない。

 

先日、日本ABC協会主催の「2010ABC東京フォーラム」@経団連ホールで、

当時副社長の石渡 美奈さんの講演「社長が変われば会社が変わる」を拝聴し、

講演後、名刺交換とお話をさせていただいたところ、DMをいただいたからである。


 100


メッセージはシンプルでわかりやすく、そして何よりも、前向きだ。

 


「200周年にむけてのありがとう。」


“私たちホッピービバレッジにとってこの3月6日は、100年間皆様に支えていただいたゴールの日でもあり、次の200周年に向けて新しい1歩を踏み出す記念すべきスタートの日でもあります。”(引用)

 

講演そのものも、実は期待以上にこころがあたたかくなるものであった。

講演当時副社長であった美奈さんが、3代目社長となり、100周年を迎えた。

 

なかなかない機会だろうと思い、会場に空ボトルを持参(笑)。記念にサインをもらった。

ご本人も「ボトルにサインは初めてです!(笑)」



bottle tate

 

ひとつ前にいただいたDMでは、カクテル「アカプルコ」。
こんな新しい飲み方も。

もはや、これはあの、「オヤジ・ドリンクのホッピー」じゃない。

オヤジのホッピースタイルも大切にしながらも、新しいことにもチャレンジ。



acapulco


これからもHoppy,愛飲し続けますよ。


 

Hoppy Birthday!


そして、がんばってください、ホッピーミーナさん!

 


PS)会場でアンケートにこたえたところ、なんと、講演と同タイトルの書籍が抽選であたりました!と贈っていただいた。 なんだか、HoppyLoveになっちゃうね、こりゃ。

 

 



hon atari

 



<<以下、講演からの要約メモ>>

 

人が製品を、サービスを、会社をつくる、ことを自らの失敗経験をふまえて、

わかりやすくお話いただいた。

また、ホッピーの強みとしてのテクノロジーとファミリーについて。

最後に、量より質。のこだわりについて。

 

***************************** 

 

日本ABC協会

2010ABC東京フォーラム

2010・02・05

経団連ホール

 

「社長が変われば会社が変わる」

ホッピービバレッジ株式会社 取締役副社長

石渡 美奈 氏  (ホッピーミーナ)

 



社長志願は自ら。 継ぐ使命という予想はしていたが。 
婿が社長で支えるイメージ。

20代半ば、規制緩和で。 父が、地ビールの免許。 
うちの会社、おもしろそう! 
→自分でホッピーを継ごう!

 

祖父創業時、餅菓子、ラムネ。 冬は売れない。

長野、佐久、工場。

長野でホップが入手可能。

ホンモノのホップで本当の醸造技術でできたビールなら。。。 

ホンモノができるならやろう=ホッピー 庶民に喜ばれた。

焼酎で割ってのむのを考えたのは当時のお客さん

 

「自信をもって素材にこだわる製造業」

 

2代目(=お父さん) 調布工場、設備の近代化、ドイツの技術。

ホッピー・テクノロジー = ホピテク

 

3代目に向けて自分の会社としての準備をしなさい。

技術は工場長に任せる

本社~人と組織を立て直す

講演: 小山 昇先生 「武蔵野」

 

マネしたい。武蔵野みたいになりたい。

 




しかし!・・・誰もやってくれない。

なぜ?

工場長から辞表。

父も助けない。

 




小山先生 
「急ぎ過ぎるな!」

「加藤木さん(=工場長)、あなたは正しい」

「社長、美奈さんから目は離さないで。」

「ごめんなさい。私の教えで。」

 

工場長からの告白:

あたまごなしにあれやれ、これやれ!

意味がわからない。 聞こうとしても怒られた。

 

→コミュニケーション、人の気持ち、教育の大切さ

 

ひとりひとりに個別の課題

→発表を聞く

 


「社員ひとりひとりの心に寄り添う」




 

会社を変える、もうひとつ。


「新卒採用」


2007年、7名からスタート。

 

1)「一緒にやりたい人、この指とまれ」 内定者教育(一人200万) 売上40億

新卒=素直に動く  →上の人も動く


2)親御さんにご挨拶 地方では知名度なし。 自分の意志で決めた就職。よろしく。

社会人としての赤ちゃんをどう育てるか。大きな使命感。 
わが子と思え。

 



 

社内長期構想プロジェクト 
「理念を一緒につくろう!」プロジェクト

 

“ホピテク”

質の追求!!!!!  自らも技術を勉強   →量はついてくる

 

“ホピファミ”

教育・研修 < 意欲開発

どれだけ引き抜きにあうか、魅力的な人に

ホッピーファミリー

 

ホピテク+ホピファミ=

ホッピーバリュー

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 

(質疑応答)

“THE TOKYO DRINK”

赤坂 = ホッピータウン

あれもこれもできない。 東京を活かす。 ナショナル焼酎メーカーとの温度は違い。

全国に広がっている。が、基本は人と人。飛んでいけないところは深耕しない。

 

Hoppy ウェブサイト


http://www.hoppy-happy.com/


Hoppy@ミ~ナ

http://www.hoppy-happy.com/index_mina.html

 

12

We Are The World, Again!

いよいよバンクーバーオリンピック開幕!

競技はもちろんだが、今回の開会式での世界中の注目のひとつは、
そう、新しくレコーディングされた ”We Are The World”。


マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーという最強タッグが作詞作曲を手がけ、
45人のトップアーティストが参加したチャリティーソング
「We Are The World(ウィ・アー・ザ・ワールド)」。

曲名は世界的に有名だが、そのプロジェクト名まで覚えている人は?

”USA For Africa”。

このUSAはUnited States Of America ではない。

United Support of Artists for Africa

今回、同様の志で、同曲が大地震に見舞われたハイチの被災者らを支援するため、
ハリウッドのスタジオで再レコーディングされた。

このスタジオ、前回と同じスタジオらしい。


そもそもはWe Are The World 25周年で、再レコーディングする
予定があったものが、ハイチ救済プロジェクトに変更し、グラミー賞で
集まったアーティストにも声がかかり、と
善意の輪がいい方向にひろがっていったようだ。


今回のレコーディングには、
セリーヌ・ディオン、
U2のボノ、
バーブラ・ストライサンドなどの
大御所から、21世紀アーティスト、
レディー・ガガ、
ジェニファー・ハドソン、
ジェイミー・フォックス、
アッシャー、
カニエ・ウェスト、
などそうそうたるメンバーが登場の様子。



マイケルのTHIS IS ITで有名になり最近来日した
ギタリスト、オリアンティもギターで参加しているらしい。

噂レベルやネットのチラ見では、

ブラック・アイド・ピーズのラップパートがあったり、
マイケルのパートはジャネットが担当?とか。。。

さらに、3D映像だとか?

とにかく、すごいことになりそう!


”We Are The World”


このコンセプトが、HAITIの人々にしっかり届き、
また、世界をあたたかく、やさしいものに。

もうひとつのココロのオリンピック。

We Are The World、Again!


7

「走りながら考える」 川淵さんの言葉で気づいたこと

最近の川淵さんのとある記事に、J-LEAGUE発足当時の言葉があった。

************************
Jリーグ創設時のスローガンである「走りながら考える」は、
大きな変革を成し遂げた川淵氏の組織運営やリーダーシップ
スタイルを端的に言い表している言葉と言えるだろう。
前例を積極的に作り、既成概念と戦い、道なき道を
舗装しながら走り続けるという氏のスタイルである。

以下、川淵さんの言葉。

「・・・1990年当時、日本で地域密着型のプロサッカーリーグが成功する要素はほとんどなく、『川淵が騒いでいるのは妄言にすぎない』などと馬鹿にされた。唯一の拠り所は競技者人口の底辺拡大で、1970年代にサッカーが小学校体育の正課に採用されたことと、80年代には漫画『キャプテン翼』が大ヒットしたことによって、サッカーを楽しみ、より上のレベルを目指す子供たちが確実に増えていったのだ。この底辺があるのだから、あとは、描いた目標に向かって走るしかない。しかも、前例がないのだから、走りながら考え、工夫を凝らす。そうすることで賛同者が徐々に増えてわれわれの理念が浸透し、大きな変革を起こすことができた」(川淵氏)

******************************

自分は、「走りながら考える」タイプではないと思ってきた。
たぶん、今もそうだろう。
「考えてから動く」とどちらか、と言われれば、後者を選ぶ。

若かりし頃、制作の現場では、いつも「とりあえず走ってしまう」
営業の先輩たちに、「少しは考えてくれよ」と頭に来てたものだ。

「考えずに走り始める」ことがむしろ嫌いであった。
ある意味、そういう人を、というか、スタイルを見下していたかも。

この年になると、色々な人、スタイルがあることは当たり前に
とらえられる。
「まずは走る」人もいるし、それが必要なこともある。

自分は走り出すのが遅いというのも自覚している。

川淵さんの言葉ではっきりわかった。

今までかなり損をしていたな、と。

今も「とりあえず走ってしまって考えない」のはどうかと思う。
しかし、「まず走り始め、その中で考えていく」というのは
似て非なるもの。いや、全然違う。

そして、そこに憧れさえも感じた。
自分が今までやってこなかったスタイルだから。

もし、これから、やけに走っているオイラをみたら、川淵さんの
影響と思ってください(笑)。
そして、安心してください。走りながらも、ちゃんと考えているはずだから。
たぶん(笑)。。。



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