存在は知りつつ、気になりつつ、今年の1月に初めて参加した
「マーケティング庵」。

身近なテーマから対話形式でマーケティングを考える月1回の集まりで、
マーケッターや、広告やメ ディアに関係者だけではなく、
主婦や学生や普通のOLの目線なども大切に。ということで、
楽しく意見を交換しあう会。

講師や先生が講義をしてくれる、というスタイルではなく、フリーに。
大まかにその日、語り合いたいエリアを把握しながら、脱線も込みの?約3時間。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=183576


そもそもは「企画パーティ」という02年頃からの元祖社外勉強会?的な
集まりから派生したとのコト。
http://www.kikaku-party.net/



そして、2月のテーマは、Twitter。

まさに、2月からつぶやきはじめた初心者の自分にはタイムリー、
ということで参加してみた。

おおきくは、
●ツイッターとは?
●企業とツイッター
●ツイッターとブログ
●初心者へのヒント
という流れであったかと思う。

以下はその時のメモ。自分も含めた色々な方々の発言。
あっという間の3時間だったな~。
進行役ののんだら睡魔ちゃんさん、気まぐれレフティーさん、ありがとうございました。

あえて大きく手を加えてないので、興味のある方はどうぞ。
(個人の理解をースにしたメモですので、議事録ではありません。)

また、内容は当然、その日のことであり、特にITコミュニケーションまわりは
変化が激しいので、例えばケータイからの参加率なども既にかなり変化してるはず。
今、こうしてブログでは既に過去を描いているわけで、
「今記」といわれるTwitterと大きく違うことも含め、
色々な理解が深まった庵であった。

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マーケティング庵 
“Twitter” 2010・02・20

 

そもそもエンジニアの連絡ツール。

 

設立当時、まわりは英語ばかり。

 

 2008年、日本語インターフェイス。

 

なぜ、こんなに流行っているのか?

 津田さん「Twitterは通信プロトコル(基盤)である。」

 

使っているのは40,50代。10代はまだまだ少ない。

←ケータイからの登録開始は09年11月。

 

最大の魅力は「即時性」!

 

80%はPC。 

iPhoneは40%m ケータイは10%未満。

 

APIを公開している。 →サービスのひろがり。

 アプリ10万種類。サービスはタダ。 Twitter社にお金を払わなくていい。→成長。

 

商売にする気はない。

Google,Yahooサーチエンジンへの情報供給料で運営費がまかなえる。

 

ある意味、いわゆる“Free”な人種。

 ソーシャルビジネスに価値をみいだす人種。
 

Yahoo,MS,Appleと真逆。

Googleとも違う。

      日本での広告枠はデジガレのビジネス(独占契約ではない。)

 

 

フォローワーの多い人はタイムラインを縦に読む。

RTが多いもので時流はわかる。

 

リスト機能 → 興味のあるカテゴリーだけを見る

 

2ちゃんねる バカヤローが多い。

Twitter 気持ちいいことを書く。アカウントがあるから。

(遜さんも、「自分ブランド」を上げた)

 

自浄作用。

 

 

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企業とツイッターとの相性

 

マーケティングツールとして。 1万人超えることはあまりない。

 

セールスツールとして使える。

リッチモンドホテル。

「さがしてる」「おさえました」「ありがとう」がみんなに見えている。

 

工数がかかる。→ボットを使って

 

UCC コーヒーコンペやりたい。

 →「コーヒー」検索してフォローしメッセージを。

一企業が公を使っていいかげんなことをやる、という意味で非難。

 素直に非を認めた → いい印象へ

 

リーチさせる、囲い込みの手段 単一的な情報をひろげる的な発想はダメ。

ソーシャルでパーソナルなメディア。

 

カトキチ。

フォローしてくれた方とのコミュニケーションを大切にしている。

人間味。 ちゃんと見てる。 好印象。 それが広告効果。人がひろげるから。

 

「なかのひと」。

企業のなかで、どんなルール、どんな提供方法、トンマナか、決めて共有してないとダメ。

人のパーソナリティもあるけど。

 

いかに気持ちよくなってもらって、バイラルしてもらえるか。

 「バイラルを狙おう ~ そこからの逆算」 ←それが透けて見えると炎上!

 バイラルになるのは「結果として」とちゃんととらえるべき。

 

アメリカ: 社員にTwitter、Blog、発信は自由。ガイドラインは渡す。

「ガイドライン作成サービス」も登場。

 

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TwitterとBlog

 

Blog 起承転結、調べるなどが必要であり、大切な面も。

 

Twitter 140字の土俵 ~ 一行も当たり前

 

Blogもつぶやきに使ってもよいが。その人なりの使い方、使い分け

 

圧倒的に違うところ。

→ブロガーは伝えたい。

→Twitterはコミュニケーションしたい。

  

接触回数の多さ = 信頼の高さ

企業も同じ。だからこそ、そこでのコンテンツ、トンマナが大切。

 

テーマを持って、データベースをつくる気持ちで。

 

 1200ツイートから消えていく。

ツイログはキープできる。

 

ハッシュタグで発言を使い分けておく

 

お気に入りマークであとで見返す。

 

つぶやく VS ROM

つぶやく人は1割未満 (Trendy調べ)

  

なぜ140字?

 →創った人がエンジニア。 負荷を考えて。

 

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初心者

 

ひとりでは始まらない。

 フォロー返してくれそうな人を狙う。 

 フォロー:フォロワ- =

500・500  200・200 ぐらいの人がちょうどよいか。。。

もちろん価値をチェック。

内輪コミュニケーションだけの人も増えない。

 

気づいてもらう方法

@その人の名前 お久しぶり

 

公式リツイート →コメントを入れられない(=真意が伝わる)

  

プロフィールの多面性は大切

 

ツイートはなるべく短く。できれば1~2行。

 

つぶやきの最後に #カテゴリー

→ あとでまとめて見られる

 

クレーム、課題、喜びなどの吸い上げに役立つ

←「ふってみる、いかがでしょうか?」的なコミュニケーション
(もちろんいいものである必要)