いよいよバンクーバーオリンピック開幕!

競技はもちろんだが、今回の開会式での世界中の注目のひとつは、
そう、新しくレコーディングされた ”We Are The World”。


マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーという最強タッグが作詞作曲を手がけ、
45人のトップアーティストが参加したチャリティーソング
「We Are The World(ウィ・アー・ザ・ワールド)」。

曲名は世界的に有名だが、そのプロジェクト名まで覚えている人は?

”USA For Africa”。

このUSAはUnited States Of America ではない。

United Support of Artists for Africa

今回、同様の志で、同曲が大地震に見舞われたハイチの被災者らを支援するため、
ハリウッドのスタジオで再レコーディングされた。

このスタジオ、前回と同じスタジオらしい。


そもそもはWe Are The World 25周年で、再レコーディングする
予定があったものが、ハイチ救済プロジェクトに変更し、グラミー賞で
集まったアーティストにも声がかかり、と
善意の輪がいい方向にひろがっていったようだ。


今回のレコーディングには、
セリーヌ・ディオン、
U2のボノ、
バーブラ・ストライサンドなどの
大御所から、21世紀アーティスト、
レディー・ガガ、
ジェニファー・ハドソン、
ジェイミー・フォックス、
アッシャー、
カニエ・ウェスト、
などそうそうたるメンバーが登場の様子。



マイケルのTHIS IS ITで有名になり最近来日した
ギタリスト、オリアンティもギターで参加しているらしい。

噂レベルやネットのチラ見では、

ブラック・アイド・ピーズのラップパートがあったり、
マイケルのパートはジャネットが担当?とか。。。

さらに、3D映像だとか?

とにかく、すごいことになりそう!


”We Are The World”


このコンセプトが、HAITIの人々にしっかり届き、
また、世界をあたたかく、やさしいものに。

もうひとつのココロのオリンピック。

We Are The World、Again!