巷でプチプームの水筒男子。

社内のフロアに少し値段が安く買える飲料の自販機があることもあり、
つい、1日に1本の水、多いときにはブラック缶コーヒーなど数本を
消費していた。

コストセーブということもあるのだが、とにかく容器を減らしたくて、
おくればせながら、水筒男子ならぬ水筒オヤヂのデビューだ。

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缶やペットボトルもリサイクルすれば廃棄物にはならないのだが、
買えば買うだけ、缶やペットボトルの製造につながり、
リサイクルといっても輸送手段によって運ばれ、
リサイクルプロセスにはなにがしらのエネルギーが生じるわけで。

REDUCE,
REUSE,
RECYCLE
という三つのRE運動があるが、
まずはREUSE,RECYCLEにまわすものをそもそも出さないこと、
REDUCEが一番大切ということも
最近特に気になっていることなので、
ほんの少しでもそこに関与してみようかと。


朝、冷凍庫で作った氷をボトルに入れ、保冷のケースに入れる。
(これもそもそもはペットボトルドリンクの保冷用だったが、
あらためて利用)浄水器の水を入れる。

これで約500MLのマイドリンクが完成。


会社のお水はちと???なので(苦笑)、
近くのディスカウントファマシーで2Lの水を買う。
(なんと、SUNTORY南アルプス天然水が税込み105円だった!)
まあ、ペットボトルを買ってしまうわけだが、
これでいつも買っていた500ML4本分が1本で済む。

自宅からの水を飲み干したら、継ぎ足していく。
氷が結構持つので、デスク上でいつでも冷たい水が飲める!


500円のボールペンを芯を替えながら、ずーっと使って愛着があるが、
この水筒君もそんな仲間になりそうだ。