新たな出会いがあれば、
しばしの別れもある。

ひとりの男が会社を去っていった。

男女を問わず、先輩、後輩を問わず、
一緒にがんばってきた仲間が去っていくのは
寂しいものだ。

Company:
「会社」の他には「仲間」の意味がある。
一人ではできないことを仲間とやっていくのが会社・・
とも言えるのでは。

思えば、色んな送別会・歓迎会があったものだ。

そして「○○と申します。よろしくお願いします。」や
「長い間、お世話になりました。」だけではわからない
(わからなかった)一面がわかったりする。

グラスを傾け、「ヨロシクお願いしまーす!」
グラスを傾け、「お疲れ様でしたー!」

よくある光景でもあり、
そうした時間空間を作るのは好きだ。

転職してきてから何度とあった歓迎会。
そして今日は最初の送別会だったからか。

仕事でもプライベートでも割と出会いが多い中で、別れがあると
「あ、そうか、世の中、出会いだけじゃないんだ。」と
当たり前のことに気づかされる。

人と人が出会って、そこに新しい何かがうまれる。
それは単純でありながらも素晴らしいこと。

そしてもう二度と会わないかもしれない、
結構頻繁に会うかもしれない、
むしろ今までより連絡を取り合うかもしれない、
年賀状のやりとりぐらいになってしまうかもしれない、
色々な別れもある。

久しぶりの送別会で、
送り出す仲間と送られる仲間を見ていたら
そんな「人生」を感じてしまった。

あー、そんな年か。とも思い、
なんか、客観的に見えてきたな、とも思い、
ちょっと複雑な気持ちも抱え赤坂見附をあとにした。

今、あらためて、
出会ったすべての人に
Good Luck!

みんながいたから
自分がここにある。

You Guys Made Me 
What I Am Today.