江ノ島へ電車で行くなんて何年ぶりだろう。
というか、何十年ぶり?

喧騒の西浜を離れて、腰越ビーチに。

天気は快晴から夕方になると曇ってきた。
降らなければいいが、と思いつつも、
もはや秋っぽい?涼しげな風が心地よい。

ここは腰越海岸のKULAビーチハウス。
ここ数年流行りの木造りの南国風コテージ的な
ビーチハウスとは一線を画し、リサイクル可能なアルミキューブと
ウッドデッキを組み合わせた、都会的なセンスが漂うリゾート。

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http://www.ku-la.com/index.html

丁度別件が終わり(この日はビーチハウス系2案件掛け持ち)、
KULAに着いたのが、18時ごろ。薄明るい空が少しずつ
夜の表情へと変わっていく。

夕方の部の撮影が終わると、
地元出身の女性シンガーソングライターKeito Blowが
Northern Brightの新井仁のサポートで登場。
なんとも心地よいアコースティック・セットだ。

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潮騒。

風。

光。

ギターの音色と暖かいハーモニー。

束の間の、非日常。。。

ライブが終わりしばらくすると、
また別の顔を見せてくれる。

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ああ、明日会社がなければ・・と
翌日の現実が迫ってくるのを感じつつ、
久々の江ノ島をあとにした。

夏が終わるまでに、また何度か行きたい
非日常空間だ。