先日の会社での歓迎会でのこと。

ひとまわり下の中途採用の青年(といっても31)と
話しているうちに出てきた会話。

彼が以前の仕事で一緒だった方から感じたこと。
イキイキとした先輩たちが教えてくれたこと。

「人生に定年はない。」

物理的な定年は働く形態で色々異なる。

いわゆる会社勤めでの定年は物理的にやってくる。

それも40年前とほとんど同じ年齢制限で。

60なんて、これからだろうに、今の時代。

ミックジャガーを見たって。

アルマーニを見たって。

そして数え切れないほどの若々しい先人たちを見て。

振り返って、自分自身。

物理的な定年だって、さすがにまだずっと先のことだけど、

その周辺からどう生きていくか最近なんとなくビジョンめいたものも。

晩年の究極の夢は南の島でBarを経営している姿だった。
人生の最後の、一日かえなるだけでもよい、明解な夢。
しかし、それまでが見えていなかった。

よく聴くようで耳に新鮮なフレーズ。
「人生に定年はない。」

人生80年として、折り返し地点に入ると
視点がどうしても守りに入りがち。

でも、「人生に定年はない」のだから、
攻めるココロ、行動もいつまでも必要なんだ。

極めて単純だけど、それゆえに普段気にならなかったこと。

いいフレーズをありがとう。


「人生に定年はない。」