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BLUENOTEでのライブ。
おそらく8mほどの至近距離で
AORの神様のひとりを見ることができた。

http://www.bluenote.co.jp/art/20051017.html

「風のシルエット」「スペシャル・トゥ・ミー」「カム・トゥ・ミー」など
AORファンならずとも、あの時代には通り過ぎ、そして虜になった曲。

甘く切ないバラードと、小気味よいポップロック、そしてなんといっても
あの鼻にかかったボーカルのボビコ・ワールド。

20年前の張りのある声を残しつつも少しまろやかになったボーカルと、
日本人に比べるとやや老けの早い?顔立ちながらも、スーツに細身のサングラスで
伊達男ぶりは健在だ。

リアルタイム当時は当然レコードで聞き、ラジオで聞き、あのジャケットの
彩りにハマっていた。
そんな神様(この時代には他にも神様がたくさんいるが。。)に数歩歩けば
握手ができるほどの至近距離で同じ時間を共有できた。

最近出したボビコ色の強いニューアルバムからと当時の名曲を織り交ぜながらの
1時間超のステージ。
3曲目あたりからはすっかりノリノリで、時にはシャウト、時にはウィスパーで
ボビコ節をたっぷり聞かせてくれた。

サポートミュージシャンもものすごく高いクオリティーで、
各パートのソロにも観客は十分酔っていた、大人のライブ。

BLUENOTEはこのあと、ボズスキャッグス、クリストファークロスと
神様たちが続々と降臨する。