六本木ヒルズのレオナルド・ダ・ヴィンチ展
直筆ノート「レスター手稿」日本初公開。

言われてみればよく知らなかった。

彼の天才としての遺品の点数。

「モナ・リザ」「最後の晩餐」など、
今も残る絵画作品はわずか10点あまりだということ。

手稿とよばれる手帳やノートは80,000ページ以上
だということ。

まだ実験器具が豊かでない時代、色々な発見がなされる
さらに一昔前。

ダ・ヴィンチは圧倒的な創造性と、観察眼、そして理論構築。
目と手と頭があればできることで人類の発展に貢献できる
すばらしい境地を切り開いた。

そしてこのExhibitionを通して感じたのは、
その出発点がすべてそこにあるなんとはない自然であったこと。
水流、風、雷、雨、光、。。。

シンプルなことがものすごく高度なことに発展していく。

人間の可能性、あまりに巨大な可能性に圧倒された。

彼の一生を説明する年表をつぶさに読む。
60歳をすぎてもなおひたすら前向きに生きたダヴィンチ。

人間ってスゴイ、と震えざるを得なかった。

www.leonardodavinci.jp