別に悪気はないのかもしれないけど、
「そういう言い方しなくてもいいじゃない!」と
思うこと、あるよね。

「もっと他に言い方があるだろうに。。」とか、
「なんで、そういう言い方するかな~!」とか。

言っている内容には理解を示せるのに、
「言い方」ひとつで、いい印象になったり、
相手を怒らせて(または頭に来て)しまったり。

言っている方からは「悪気はなかったよ。え、そう感じちゃったら
ごめん。」と後で謝ってもらったり。
というか、こうなると「自分の思い過ごしだったのか。
こっちこそ、ごめん。」となって、ケンカにもならなかったり。

感情や気持ちのトーンが伝わりにくい文章、メールでは
特に問題になったり。
逆にそのこわさを知っている人は、ものすごく気をつけていたり。
(時には過剰に絵文字でフォローしたり、ね。)

話し言葉でも、書き言葉でも、「自分の伝え方が全て」じゃなくて、
相手との関係において、「この人はこういう言い方でも全然平気」とか
「あの人はこういっちゃうとシャレにならないだろうなあ」とか
気をつけなくちゃいけない。
(もう少し、考えて欲しい人もいるし、自分にとっての自戒でもある。)

常に相手の気持ちになって・・・というのは100%にはなかなかできないし、
完璧にしようと気をつけすぎても正直気疲れしてしまう。

であれば、もし相手を傷つけてしまったら、不快にしてしまったら、
どれだけ素直に謝れるか・・・ということかな。
それもどれだけクイックに。

あの時は、ごめんね。というよりも、ごめん、とすぐ言える自分を
目指して。

これも色々話すことで、経験値が推測をうむのだろう。
「あ、また、謝りたいのに、謝れないんだ。」とか、読まれたり。

人の心は、人の言葉は、思ったとおりに伝えるとなると、
なかなかイメージ通りにいかないものだ。

ロボット同士の会話じゃないんだもの。

でも、だからこそ、「心の通う」伝え方を大切にしたい。
思ったとおりに伝わると、お互いとっても幸せになれるから。

*今回のブログ、どなたか個人的な話をしているわけじゃありません。
あくまで一般論としてですので♪