どうも、6軒ハシゴ・・とか書いていると
毎日遊び歩いているように思われているようだ。

常に六本木をうろうろしているイメージもあるようだ。

ちょっと当たっているけど、ほとんど?ハズれている(笑)。

70年代後半から80年代前半は
キサナ、スタワン、インフィニ、レオパ、キスレ・・と
Discoブームだったこともあり、
大学生のお兄さん、お姉さんに憧れて
背伸びをしていた。

Earth,Wind&Fire
George Benson
Cheryl Lynn
Cool&The Gang
Gap Band・・・

ブラック系が全盛だったな。
ウィスパーなボイス、
うねるベース、
カッティング・ギター
コーラス、
サックスフォーン
今聞いても全然カッコイイ!

そしてカフェバーで聞くなら
AOR。
ChristpherCross
BozScaggs
SteelyDan
DoobieBrothers・・・
こちらは乾いたサウンドが中心。

そんな六本木時代も
ユーロビート全盛になると
徐々にフェードアウトしていった。

86年頃、西麻布でブームになった
クラブ。
丁度一人暮らしを始めたこともあり、
第2次夜遊びブームがスタート。

Discoとはある意味対照的に
ドレスコードやキラキラしたミラーボールではなく
サブカルチャーな世界が面白かった。
クラブ文化はその後も続くが
Tool’sBarの閉店とともに
ひとつの時代が僕の中では終わり。

そして青山のキサナドゥ復活が
第3次ブームだ。

西麻布時代の後輩に連れてこられて
「ここは同年代ばっかりですよ!」
中に入ってみると
「なんだよ、みんな30代なかばぐらいじゃん!」

そー見えるだけ。
あの人40でしょ、あの人42、あの人は・・・」

うわ!みんな

たまーに行くようになったのは、そこからだ。

イラン戦の夜、2005年初キサナ!!だった。
試合の最後はキサナでもモニター中継。

結果は残念だったけど、
フロアは熱かった。

当時の曲がかかると
みんなタ~イムマシーン♪
(ベストヒットUSAの小林克也を思い出した人は
世代近し!)

10年後、まだ遊び歩いているイメージは
残っているだろうか。。

実体は別としても?
そんなイメージのオジサマではいたいものだ。