日曜の夜は地元からチャリで10分の西荻窪、
ライブハウス「TURNING」へ。

企画系つながりのMちゃんプロデュースの
インディーズ系バンド・ライブイベント。

去年の春から会社人間・仕事人間を脱出すべく
SNS系で人脈を広げたり、仲間を増やしたり、
旧友と再会したり、オフに突撃!参加したり、
楽しい店の開拓とか夜遊びを(ほどほどに?)復活したり。

音楽系に関しての最近のお気に入りは:

麻布十番 XANADU。 (踊る)

新橋 洋楽Bar StayUpLate。 (聞く)

新橋 洋楽カラオケ Bruce。 (唄う)

これだけでも、業界人以外との交流があまりなかった
自分としてはかなり世界は開けたわけだが、
まだまだ甘かった。。
というか狭かった。。

インディーズ・ライブ (見る・聞く・踊る・体感する)は
実は初めての経験。

メジャー系のコンサートやライブはボチボチ行ったものの、
インディーズとは・・・

主催企画者Mちゃんの目に叶ったバンドを厳選。。
ということで、行ってみたら、これが期待を超えて
(M,ごめんよ!期待してなかったわけじゃない。)、
よかった~♪

この日のベストバンド、ベストキャラクターを選ぶアンケートが
あったけど、正直選べなかった。
それぞれが、それぞれに最高にいい。比較できないのだ。

合計5バンド。
もちろん、どれも初めて聞くバンドばかり。

定刻19:00スタート!

1)PUBLOSTAR(パブロスター):
徹底的に爽やか。スピッツをさらに「青春」し、ロック色を強めている。
誠実で前向きな若者のハートって感じ。(僕は相当オヤジだな。笑)

2)CHAOS(ケイオス):
彼らの1曲目を聞いて思い出したのは
YESの”Owner Of A Lonely Heart”。
アメリカンロックにちょっとクールさを加え、キレとウナリが特徴だ。

3)ダーティー・スナフキンズ:
パワフルなロックにさりげなく入る和・演歌のエッセンス。
ボーカル自ら、「今日は髪を切って、男気を入れてきた!」という
だけあり、強くて潔いサウンド。

もうここまでくると、
次はどんなヤツラだ?と
ドキドキ!ウキウキ!

4)ツバメ:
2年間の活動も今日のライブでフィナーレとの事。
熱狂ファンが集まる。
僕にとってのインディーズって、こんなイメージかな。
ロックなのに、メッセージが暖かくて、やさしい。

持ち時間の後半で、ボーカルいわく・・・
「僕らはダメ人間なんだ。
何にもできない。たいした詞じゃないし、
曲だってありきたり。
でも、みんなに何かを届けたいんだ。
言葉にならない何かを。
今日集まってくれたみんなはそんな
言葉にならない何かを
この瞬間、世界で一番わかってくれている。」

完全燃焼+アンコールのあと、
ファンは泣いている。

そして、本日トリのバンド、登場!

5)アサカコウギ&ザ・ホームスチール:
サックスフォーン編成、
ダンサー兼コーラスガールズ、
カッティングギター・・・。
スカ系とファンキーが微妙にミックスし、
E,W&Fで青春を過ごした僕ら世代にはたまらない♪
ボーカルはノリもよく笑わせ、観客を
さあ、一緒に!とダンスレッスンして踊らせる。

中盤にもなるとステージの前で、
(おそらく20代前半の?子達と)踊っている
(おそらく最年長?の)自分がいた!!!

自分の目の前、5メートルで
こんなに色々な刺激を受けたのも
久しぶりだ。

M,ありがとうよ!

昨日はまたひとつ確信を得た。

音楽は、人間は、すばらしい!!


インディーズ協力型情報サイト
http://www.feelpower.net/in-chara.htm

「ライブイベントを楽しもう!」コミュニティ(mixiの方のみ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=94624