ケータイのお話を2つばかり。


その1

普段、個人の携帯と会社の携帯の2つを持ち歩くことが多い。

最近は、帰る時は(事前に予測されない限り)会社のは
充電器で眠ってもらうことにしているが。。

先日、会社のは置いて帰り、翌日直行だったのを思い出し、
現地へ。
まあ、いっか。個人のにもいつくか連絡先は登録してるし、
と思ったら、なんと個人のも、家に置いてきてしまった!

いつもより早い出だったので、目覚まし時計の隣に携帯でも
目覚ましをかけておいていたら、そのまま置いてきてしまった。。

よく考えたら何年ぶりだろう・・・ぐらいの携帯のない一日。

出先で電話しようと公衆電話を探しても、最近はあまりないね。
捜そうとすると。

やっとあった!と思ったら、プリペイドカード専用。
確かにあまり使われなくなった公衆電話に硬貨を集金に行く
コストはかけていられないのだろう。

でも、持ってないよ。プリペイドカード。

硬貨でかけられる公衆電話をやっと見つけた時の喜び、
こういう時でもないと味わえないなあ。。


その2

そんな、現代社会にかかせなくなっているケータイ。

1円で売られる機種変更でうまれる大量の中古のゆくえが気になるこの頃、
ちょっといい話を発見。

土に埋めると花が咲く携帯電話
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041209301.html

ひまわりのタネが小窓からのぞいていたら、
少しは環境コンシャスになるかもね。

リサイクルしたり、自然に戻したりって、確かに面倒でしょう。
捨ててしまえばラク。。

で、みんなみんなラクな方をとっていたら、どんなに
「チリも積もれば」になるだろう。

ある意味、効率のみを追求する消費社会に逆行する面も持ちつつも、
「捨てない」気持ちを捨てないでいきたい。。

そんな想いを感じさせてくれた「ちょっといい話」であった。