仕事であるプロジェクトでお世話になった大先輩が亡くなったと
メールが入った。

本人の意思で肺ガンであることは伏せられていたとの事。

70代も後半になるが、ものすごく元気がよく、頭の回転も速く、
センスもある「スーパーおじいちゃん」だった。

一緒にチームを組んでいた担当営業はPCの前で男泣き。

彼はよく「おじいちゃん」のもとに足を運んでおり、
そしてそのおじいちゃんが彼のことを誉めてくれていたことを
はじめてお知らせメールで知ることになったのだ。

肩をたたいてあげるしかできなかった。

すてきな「スーパーおじいちゃん」ありがとう。
僭越ながら、時代を駆け抜けてきた彼の人生に乾杯。