MixiでもGreeでもまだ会ったことのない人とのリンクは今時、結構あると思います。

ほとんどそれっていう人も。

心が通うような内容をコミュニケートする友達もいれば、(いい意味で)単なる情報交換という友達まで、
どちらが上とか下とかじゃなく、色んなカタチのWebフレンズ。
でも、リアルで会ったことがなくても
リアルフレンズ。これも大いにあり。

Web上で知り合って、リアルで会って、更に仲良くなる人。

そのままあんまり変わらない人。

(今のところないけど、もしかしたら)そのままWeb上だけの方がよかったかな、と思う人。

結局つまるところ、コミュニケーションの最小単位は1対1なので、ホント、様々な付き合いがあると思います。

Friend In Need Is Friend Indeed
(「必要な時の友達が本当の友達」ということわざを聞いたとき、
なるほどネ!と思ったけど、最近は、ちょっと違うような気もする。。
(否定するんじゃなくて、それだけじゃない、って意味で。)

大学生の頃、知り合いの多さを競ったような時期もあったけど、今、その消息を知っているのはひとにぎり。
でも、あの人、アイツ、どうしてるかなあ、と
思えるだけでも、既にその人にとっては友達っていうか、財産のような気がする。
(顔も名前もなんにもハッキリ覚えていない・・というのは別にして。)

「気になる」Care・・という気持ちが友達の一歩かな。
あとはすごく気になるのか、時々気になるのか、に違いがあって、
さらに、会ったことはない、ある、時々会う、よく会う・・
という違いがある。
ずーっと会ってなくても、リアルフレンズは
たくさんいる。

「人生に親友は5人もいれば十分」という人もいるし、
「親友という定義をすること自体意味がない」という人もいる。

家族でもなく、会社の同僚でもなく、が友達?

家族にも友達的な側面はあるし、会社の人でも友達になれる人ももちろんいる。

友達とはその人本人というよりも、関係・・と考えると、あらためて、「何をもって友達というか」と考えさせられる。

ここでは特に「結論」とか「まとめ」ようとは思わないけど、また10年とかすると、自分にとっての友達とは?が微妙に違っているような気がする。

変わらずに言える事は、自分の好きな言葉「人の間と書いて人間と読む」という、その様々な間を友達が埋めてくれていて、その時、その時の自分がいるということ。

付き合い方やコミュニケーション頻度は異なれど、そんな「友達」たちを大切にしていきたい。