イラクの武装集団にイタリア人記者が殺害された。
そんな中、今日、男子サッカー銅メダルをかけてイラクとイタリアが戦う。

何の罪もないイラク選手とイタリア選手。

重苦しい(と想定される)雰囲気の中、スポーツマン精神に則り、
試合は試合で全力投球できるのか。
選手といえども、やはり人は人。

複雑な心境の中、戦わなくてはならないという葛藤を生みだす元凶となったテロリストの行為にこそ、
怒りを向け、記者には祈りをささげ、両国の応援団が憎しみ合うことなく、いい試合をしてもらいたいものだ。

世界はいつ平和になるんだろう。。