cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2008年07月

31

OKINAWA SK8 MOMENTS

ちょっと仕事がらみのロケハンもあり、先日沖縄に行ってきた。
6年ぶりぐらいのことだ。

仕事がらみといっても正式に受注となったわけではないので、出張ではない。
つまり旅費は当然自腹なので、格安航空券+キッチン付き安宿の
ショートトリップ。

ロケハンを済ませ、もうずっと向こうに暮らしている親父に逢い、
残った時間をもうひとつの楽しみであるローカルの
スケートパーク訪問にあてた。

事前にネットやmixiのコミュで調べて、今回は、那覇の隣、
新都心(おもろまち)スケートパークと、今年の春にできたばかりの
宜野湾スケートパークの2つを地理的、時間的にも考慮してターゲットにした。
また、mixiでローカルスケーターとも事前に連絡をとって、
向こうで会うことにした。

最初の宜野湾スケートパークはかなり大型の公園内にある本格的な
コンクリートパーク。
コンクリの壁に突入するのは30年ぶりだ。

http://expressionclothing.seesaa.net/archives/200804-1.html

特にヘルメットは必要ないだろうということでボードだけ持って
レンタカーで到着すると、そこには監視員(管理人)さんがいて、
記帳とメット着用指示をしていた。

「え~、なんとかならないかな~」東京から来て、滑れないの~?と
途方に暮れていたら、地元のアメリカンキッズ(12歳ぐらい?)
7人ほどのグループが、なんだろう、あのオッサン、と見ていたのだろう。
そのうち女子が“Helmet?“と貸してくれた。

“Thanks! I’ll buy you guys drinks.” ということで、借りて、
いざ出陣!

彼らにLatestTricksを見せてと頼んだら、色々と技を披露してくれた。
スケビ(Video)を撮って、編集してYouTubeにアップするという。
今時の子だな~。すれてなくていい子たちだった。

24e79d3a.jpg


Over30 Sk8 Schoolでミニランプを復活してみたものの、
まだまだ足慣らし。ダイブイン・ポイントはやはり自分の背の高さもあり、少々ビビる(苦笑)。

低いところから徐々に高度を上げて、いよいよトップからダイブイン。
恐怖心と緊張感と爽快感が入り交り、なんとも快感な一瞬!

mixi経由のローカルスケーター、ラッキー氏とも出会うことができ、
しばしSK8タイム。
ラッキー氏はここのライダーで、そもそもこの↓ブログから
連絡をとることになった。

http://blueocean-02.jugem.jp/?eid=16



約束通り、Kidsたちにドリンクをおごったところで、レンタカーを返す時間になり、
一足先に新都心へ向かう。

ラッキー氏とは新都心のスケートパークで再会することに。
そっちの方が彼のホームグラウンドらしく、他のSK8仲間もジョインするらしい。

レンタカーを返却し、新都心公園を滑って、スケートパークに到着。
ローカルたちがガンガン滑っている。

http://blueocean-02.jugem.jp/?eid=9

時代が違うので滑り方も違う。
自分なりに無理せずに楽しんだ。
ラッキー氏の仲間たちも続々と集合。
東京から来たナゾのヒゲオヤヂスケーターと
仲良くしていただいた。

夕方の心地よい風が吹く新都心のパーク。
いいな~。
恵まれてるなあ。。。

e279a221.jpg


と、一転して雲行きが怪しくなる。
かなりのスコールだ。
ここのランプは鉄板なので、雨が降るとスリップして危険。
今日はここまで、ということか。

その後、ラッキー氏と、年代(時間的)と距離(空間的)を超えて
スケート談義に花を咲かせ、沖縄の夜は更けていった。。。
(翌朝は泡盛の二日酔いさあ~。)

ありがとう。楽しかった。
また来るぞ、OKINAWA SK8ERたちよ!

8d53b170.jpg


31

「ペットボトルのキャップでワクチンを!」社内でスタート!!


オフィスで募集していたエコ(+社会貢献)アイディアに
個人レベルで関心のあった活動を会社レベルでやってみよう、と
提案してみたら、採用されて、7月から実施している。
(提案内容については
  http://cinnamon-flavor.blog.drecom.jp/archive/266

そもそもエコアイディア中心の募集だったので、
ペットボトルのキャップ回収は、ある意味必要悪、というか、
ペットボトルを買わないのが一番いいのだけど、
全社員にペットボトル購入禁止というのも現実的じゃない。

だったら、キャップをキチンと回収してリサイクル!
さらにそのリサイクルでワクチンの足りない子供たちに
心ばかりの手を差しのべよう、という活動。

http://ecocap007.com/mokuteki.html


もちろん自分が発案したわけでもなく、まあ人のアイディアを
パクって会社レベルでやろう、と提案しただけのことだが、採用してくれて、
日々、キャップが集まっているという事実がちょっとうれしい。

ペットボトルの回収バケツの上にハンドメイドの箱が用意されているのだが
ワクチンを必要としている子供たちのポスターのコピーが貼ってある。

2c90eb29.jpg



キャップを入れるたびに、一瞬でもガンバレと心の中で声援を送ってくれれば
きっとその想いは巡り巡って届くはず。

80個のキャップがワクチンひとつに。
自分ひとりじゃなくて、200人以上の社員がいるので
まあ全員がペットボトルを買わなくても、そこそこの数にはなっていくはず。

チリも積もってどこまでいくか。

この活動を考え、実施してくれているみなさん。
アイディア募集から選択、実施へと動いてくれた企画総務のみなさん。
気持ちよく賛同して行動してくれている社員のみなさん。

ありがとう。

23

Over 30 SK8 School  = 再始動の日。

Over 30 SK8 School

7月上旬、文字通り30歳以上を対象としたスケートボードの
OneDayスクールにトライしてみた。
(Over40ですが、何か 笑)

定員10名のラスト1名というところでこのスクールを発見。

なんと先生は、30年前の僕ら15歳スケーター達のヒーロー、
(今でいうカリスマ)スケーター、アキ秋山氏@51歳現役!

日本初のプロスケーターであり、蒲田のTheSurfというショップから
雑誌Popeyeでのスケートボード関連の監修などなど、
日本のスケートボード繁栄の第一人者たちのひとりである。

実はこのTheSurfでやはり30年ほど前にこの「アキ秋山モデル」を
お年玉で買い、当時日本にもでき始めたスケートパーク
(千葉の太東、大田区の平和島、渋谷東急文化会館屋上)などに
攻め入ったものである。

海外ではTonyAlvaなどいわゆるDogTownスケーターがスケート界に旋風を
巻き起こしていた時代。
そんなワイルドな時代のJapaneseLegendに30年ぶりに教わるとは
思ってもみなかった。


7781d0b2.jpg


会場となる新宿百人町の"G-Ramp"は
元ホテルを改装したファッションやら雑貨やらBarやら色々なお店が
複合的に集まっている、外観はちょっと近寄りがたい?(笑)
ブロンクスのヤバい一角みたいなThe Ghettoというたまり場的複合店舗の
1Fにある。

さて、定刻前に律儀に集合したOver30たち。。。
やはり10人のなかではオイラが長老だった(笑)が、ひとつ下で
やはり30年ぶりのSK8という方もいらして、
緊張と期待の入り混じった空気がたちこめる。

そこにいよいよアキ秋山氏登場。
リアルタイムで彼のことを知っている方がむしろ少数だが、
とにもかくにもスクールはスタート。

今日生まれて初めてSK8という方はいなかったため、基本のスタンスで
足ならしから始め、徐々にボードと足をなじませていった。


3ef667a3.jpg


G-Rampは決して広いとはいえないので、
10人を3チームに分けて、アットホームな展開。
中央で教えているちょい悪風が伝説の男、アキ氏。

スクール内容はこちらのG-rampブログをご覧いただくとして、
まずは30年ぶりのミニランプになんとか乗ることができたことで十分満足!
http://www.zeoscape.co.jp/jajamama/

ただし、当時はあまり主流ではなかったフェイキー(ランプを昇り、
ターンせずにそのままのボードの向きで進行方向だけ変えて戻ってくる)が、恐怖心でできない。
当時すらほとんどやっていなかったので無理もないが、ようは右バッターと
左バッターのようなもの。慣れないと全く感覚がわからない。


今時のランプはこれができないとオハナシにならないので、
今後しばらくの課題としてお待ちかね、スクールあとの
ビア&トーキングタイム!


今日初めて会ったスクール生同士、先生、G-Rampのスタッフたちも
一緒になって楽しいひと時。
 
当時の話、
いまどきの話。
すべての共通点はSK8だけ。

なんのしがらみもないSK8つながり。
でもそれは昔からの仲間みたいなつながり。
いいもんだなあ~。


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最後はみなそろっての集合写真!
みんな楽しそう♪

いよいよ、本格的なSK8Lifeの再始動とあいなった、記念すべき日として
覚えていることになるだろう。。。
23

「家でやろう。」は、なかなか秀作。

かなり昔になるが、地下鉄のマナーポスターでひとつの黄金時代があった。
チャップリンを題材に、彼の映画のパロディーで悪いマナーに気をつけよう、
と啓発していたシリーズだ。

のちに「いいちこ」シリーズを手がけた河北秀也氏の代表作のひとつ、
「独裁者」ならぬ「独占者」。

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今、ひとつの広告がとても気になっている。
地下鉄の新しいマナー広告。
「家でやろう。」シリーズだ。
ご覧になった方も多いと思う。

第一弾はコレ。

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第二弾はついに気になっていたアレ!!

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最新作はまあ基本に返って。
マナー違反してるヒトと困惑してるヒトのダブリ感は
かなり秀逸。

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マナー広告というと、
○○はダメ!
○○は迷惑。絶対やめましょう。
○○はルール違反。ルールを守って・・・
という切り口ばかりであったと感じていたところに
ポツンとあらわれた、
「家でやろう。」。

公共の場では○○をしない、ということを逆手にとって、
○○は家でやろう、とポジティブにLet’ sとしたのがとても響く。

マナー、マナーってうるせえな、と、はなから関心をもつどころか、
反発さえしていた人たちにも、ちぇ、だよな、と思わせる切り口がいい。


どんな評価なのかとWebsiteを探ってみると、なかなかの好反応。

元「広告批評」編集長、コラムニストの天野祐吉氏も
「誰でもお説教を言われたくないので、マナー広告にはユーモアのオブラートが必要。
今回のポスターは、『やろう』と肯定的なコピーと、
変にリアルではないイラストのころあいがうまい」と評価。


気になるイラストはあのJTのマナー広告やR25表紙をやってる寄藤文平氏。ナルホド。



先日、シリーズ広告化粧篇の車内ポスターのまさにとなりで大胆にも(笑)
化粧をしている女性を発見した。
ポスターをからめて写真に撮りたくなった。

写真にタイトルをつけるとすると
「電車は私のマイルーム?」(笑)
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