cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2008年05月

25

観たら、聴いたら、じわ~んときた。

小倉さんの朝の情報番組、とくダネ!で、いつものようにあわただしい、とある朝、ちょっと見かけた映像。

普段あまり聴くことのないオペラ。しかし・・・

気になって、会社でYouTubeで全編を探して、観たら、聴いたら、じわ~んときた。


Paul Potts。


映像自体、既に昨年話題にはなっていたらしい。
(ご存じの方も多いでしょう。。。)


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確かにこのジャケットに見覚えはあるが、その背景にこんなストーリーがあるとは知らなかった。



どんな人でも、その「ひたむきな姿勢」はすばらしく、
人を感動させてくれる。



ご存じなかったら、下記のWebsiteの説明を読む前に、
まずは映像をご覧ください。



http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA


<Websiteより>

イギリスの冴えない携帯電話のセールスマンが、ある日、自分を変えようと、オーディション番組に出演。オペラを歌い、観客と審査員を感動させて、アルバム・デビューを飾ってしまったという、話題のオペラ歌手、ポール・ポッツ。まずは、そのオーディションの感動映像をご覧ください。早くも来日公演も決まりました。

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人はどんな才能を持っているのか、見た目だけでは判断できません。それを強く認識させてくれるのが、冒頭のこのポール・ポッツの映像です。彼が参加したのは、イギリスの人気タレント発掘番組「Britain's Got Talent」。「なにができるの?」という女性審査員の問いに、お世辞にもかっこいいとは言えない彼は「オペラを歌います」と一言。オペラ?あなたが?といぶかしげな審査員と会場の雰囲気は、彼の歌声が始まった瞬間に一変。全員が彼の歌う“Nessun Dorma/だれも寝てはならぬ”に感動し、最後はスタンディング・オベーション。審査員も口々に「すばらしい」と賞賛し、結局、この番組の初代チャンピオンに選出。彼は念願のレコード・デビューのチャンスをつかみます。
彼は、ブリストル生まれの36歳。オーディション出演時は、携帯電話の販売員でしたが、実は、幼い頃から、オペラ歌手に憧れ、コンテスト番組などに出演。その賞金で、イタリアで本格的にオペラを学び、1999年から2003年にかけては、無給で数々のオペラ・プロダクションに参加という、この歌声も納得の経歴を持っています。
とはいえ、このオーディション時は全くの無名。しかも、安物のスーツに、いかにもセールスマンですという、うだつの上がらない風体の彼が、周囲の冷たい視線にも関わらず、見事な歌声を披露する様は、各メディアで話題となり、11月21日に日本盤が発売されるデビュー作『One Chance』(オーディションの審査員でもあったサイモン・コーウェルのレーベルから発売)は、全英アルバム・チャートで初登場NO.1に輝くなど大ヒットとなりました。もうひとつ、オーディションのファイナルでの彼のパフォーマンスもご覧ください。

http://jp.youtube.com/watch?v=K_5W4t_CBzg

http://doops.jp/2007/11/paul_potts.html
24

ALOHAは日本とこんなにつながっていたんだ

横浜は大桟橋近くのシルクセンター2Fの
シルク博物館で開催されている

「ハワイ日系移民140年
アロハ・デザイン展
海と時代を超えたヴィンテージアロハストーリー」
に行った。

フライヤーのキャッチコピーは

「ただのアロハなら、展覧会なんてしない。」

http://www.silkmuseum.or.jp/aloha/

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「アロハシャツって呼ぶのは日本だけで、英語ではHawaiianShirtと呼ばれる」、
という噂の謎も解けた。

とにかく驚いたのは日本人、日本の着物や日本画と
アロハシャツにはこんなにも深いつながりがあったということだ。

元々は地元農民の作業服パラカが原型であったらしく、
その作業着も展示されていた。
遥かプランテーション時代である。

アロハシャツの最も古い日本とのつながりのひとつは1904年、日本からの移民、宮本長太郎創業の「ムサシヤ」が日本の反物を使って
シャツを作っていた記録があるらしい。

ディスプレイには本当に多くの日本柄のアロハが飾られていた。
その色遣い、デザインから、ぱっと見ると、「フツーにアロハシャツ」なのだが、
よく見ると完璧な和柄なのだ。

「富士・鷹・茄子」であったり、「虎」であったり、「鯉」であったり。。。


「アロハシャツ」に関しては中国系のエラリーチャン氏が商標登録し、
1936年から20年の独占使用を認められていたらしい。

その第一号はなんと”KIMOMO DESIGN“。


冒頭の噂は、この商標登録の影響か、アメリカでは商標登録されたものを
一般名詞としてあまり大っぴらに使わないから、かもしれない。
今ではその独占使用も終わり、観光客がアロハシャツと呼んでいることも
大きく影響しているのか、現地のお店でもカタカナでアロハシャツと
フツーに書いてある。

何気なく見ていたり、着ていたアロハシャツの柄にもよくよく見ると
色々なジャンルがあり、時代の流れとともに開発され、大きくは
ボーダー、オールオーバー、バックパネル、などのパターンの
カテゴリーがあることも今回あらためて知った。
確かに言われてみれば、ほぼどれかのカテゴリーにおさまっている。

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ハワイでは今ではフォーマルウェアでもあるアロハシャツ。

その時代の流れを知り、Nipponスピリットとの関係を感じ、
あらためて好きになった。


アロハ好きの方、南の島好きの方、民芸好きの方、アート好きの方、
そして歴史好きの方は是非、行ってみてください。

5月25日(日)いよいよ明日まで(汗)。

http://www.silkmuseum.or.jp/aloha/

MAHALO♪
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