cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2006年10月

31

Halloween!ジャック・スパ郎撃沈@吉祥寺

横浜から杉並区に越してきて3年半。

当時まわりで誰も知らず、中央線沿線もほとんど
知らず(降り立った駅も数えるほど)ということで、
杉並区 X 中央線 = 高円寺 ~ 西荻窪
(+ 吉祥寺も入れておきたい)で毎回呑み歩く
「杉呑み(SUGINOMI)」コミュニティを設立した。

今や承認制にもかかわらずメンバーも約70人。

そんな仲間たちでの第7回オフ@吉祥寺は、
Happy Halloween♪

尊敬する俳優ジョニー・デップの愛すべきキャラの
中でもジャックスパローと決めてからは、
ちょっと研究したものの、なかなかグッズが入手できない
(外国からの輸入セットはあるものの、高いし、
 なんかヒネリが欲しいな、と素直に買えない自分)

1週早くハロウィンを楽しむ勤務先赤坂の小学生の
中にJack発見!
いや~、コイツに負けてはおれん!と
単品買いの組み合わせを決意!!

ハンズやらロフトやらドンキやら、ジーンズメイトやら
コレをアレにして、ここはアレでいいか、など考える。

が、時間不足。。。

そして・・・






11b77697.jpg


カリブの海賊、ジャックスパローならぬ
ジャック・スパ郎とあいなった。

(手前は松田U作氏)


今、よく考えるとこの1軒目、18:30~21:00
沖縄料理のお店、「ニライカナイ」
http://www.hotpepper.jp/s/H000014766/courseC01.html

を出たあたりから
既にキヲクが途切れ始めていたような。
泡盛、メチャ呑んでたし。
(ジャックはテキーラだっけ?ラムだっけ?)

気がつくと、イベント「ミニスカ・ナイト」終了後の
CODでの自由参加となっていた2軒目JollyPadで、
やはりこのお店で友達になったIさんたちとHugしてた。
このお店も仮装で満員状態!!

次の記憶は・・・
HちゃんをJollyで発見・再会、
Yちゃんを抱えてタクシーにのせた、
ハモニカの路地に座って寝てたらKに起こされた、
(まさにジャクスパローのように頭フラフラさせて。
でも演技じゃないですから!!)

などなど、その前後の記憶たち。

「あ、じゃっくすぱろー!」という声を
何度も聞いたキヲクはある。。

次のキヲクワープは家の近くのコンビニの前の駐車場。
そこでクルマ止めに腰掛けてアイスを食ってた。
ジャック・スパ郎で。
で、必死でケータイから杉呑みに
「先帰ってしまってすみません」とか打ったのは
覚えているのだが、送信されておらず。

で、次のワープは畳の上でコートをフトン代わりにかけて
寝ていてました。
ジャック・スパ郎のまま。

スパ郎、あえなく撃沈。



パイレーツ・オブ・カリビアン、3部作の公開もあるし、
今度はもう一回、精度をあげてジャックに再挑戦かな(笑)。
23

地球上で最も矛盾に満ちた生き物


↑・・・わかりますよね。
そう、人間です。


マイミク、であり、人生の先輩、M殿さんの日記から。

***********************
農民の好奇心

我々はやっと肉を食べられるようになったけど、
なぜ貴方たちはまた野菜を食べ始めるのか。

我々はやっと女房ができたけど、
なぜ貴方たちはまた独身に戻り始めるのか。

我々はやっと飴を買えるようになったけど、
なぜ貴方たちは糖分を敬遠し始めるのか。

我々はやっとトイレットペーパーを使えるようになったけど、
なぜ貴方たちはトイレットペーパー(実はティッシュ)で
口を拭き始めるのか。

我々の子はやっとお正月に故郷帰りができたけど、
なぜ貴方たちの子はお正月に観光に出掛け始めるのか。

我々はやっと汗を拭いて一休みができたけど、
なぜ貴方たちはフィットネスクラブに行って
わざわざ汗を流し始めるのか。

我々はやっと映画館でデートできたけど、
なぜ貴方たちはネット上で恋をし始めるのか。

我々はやっとまともな服ができたけど、
なぜ貴方たちはまたヘソも遮れない服を着始めるのか。

我々はやっと都会の繁華に思いを寄せるけど、
なぜ貴方たちはまた田園で住宅を構え始めるのか。

我々はやっとレンガで家を作るようになったけど、
なぜ貴方たちはまた露営し始めるのか。

我々はやっと農薬で野菜の害虫を消滅できたけど、
なぜ貴方たちはまた害虫の付いた野菜を好み始めるのか。

*********************************************
都会人の好奇心

 我々は野菜を食べるのが健康的だと気がついたのに、
 なぜ貴方たちは肉を食べ始めるのか。

 我々は結婚生活のばかばかしさにやっと気づいたのに、
  なぜ貴方たちは女房をほしがるのか。

 我々は糖分摂取の危険に気がついたのに、
 なぜ貴方たちはやたら飴を買いたがるのか。

 我々は都会の空疎さに気がついたのに、
 なぜ貴方たちは田園を捨てるのか。

 私たちは、工場の煙の恐ろしさをわかったのに、
 なぜ貴方たちは、工場の煙を求めるのか。

 私たちは文明を捨てたいと考えはじめたのに、
 なぜ貴方たちは文明が幸福なものだと思っているのか。

************************



深い。。。



同じようで違い、違うようで同じ、人間たち。

ひとのストーリーとして、真逆にしているとはいえ、
都会人と農民で、これだけ違うんだから、

国が違う、
環境が違う、
政治が違う、
経済が違う、
文化が違う、
人種が違う
と、考え方がぶつかるのも当然といえば当然。

でも、だからこそ、
それだけ違うってわかっているからこそ、
同じところにもちゃんと目を向けて、
共有できることは共有して、
違うものは違うものでちゃんと認識して
「違うから、相手がおかしい」と短絡的に思わないこと。

それがなかなかできないのが、
わかっている人でさえ、なかなかできないのが、人間。



地球上で、人間だけが複雑になりすぎたのだろうか。

そして、その複雑な分だけ、他の生き物にはない、
喜び、
悲しみ、
感動、
失望、
希望、
夢、
があるのかもしれない。


今、僕らは、どうあがいても、
人間としてうまれてきたのだから、
その複雑さに負けないように
乗り越えて、生きていかなくちゃならない。
21

もっと、ちゃんと怒ろう!


あるつながりの方のブログを読んでいて
ふと思ったこと。


「色々あって、最近(会社で)怒ってばかりだなあ。」的な
ボヤキかつ反省的なことを書かれていた。
素直に、もっといい方向に向かうよう、がんばらなきゃ!モードで、
エールを贈りたい。
(Rさん、がんばって!)


そこで、ふと思ったこと。

人にはそれぞれ環境があり、性格も違う。

自分の場合、「仏の○○」と言われたことがあるくらい、
滅多に怒らない。
平均して年に1回? かなり本気で怒るのは?

波風立てず、和を重んじる日本人の平均像になりたいと
思っているわけではないのだが、「怒る」ところまで
テンションが滅多に爆発しないだけだ。
(ゴミバケツを蹴飛ばしたのは、いつだったろう。。。 笑)


もちろん、心の中で、怒っていることはある。


「人には人の事情があるし、まあ、わからんでもない」とか
「まあ、悪気があってやってるんじゃないんだから」とか
「そっちもそっちなら、こっちもこっちかも」とか、
100:0で相手が悪くなければ(=そしてそんなことは滅多にない)、
なんやかんやと怒りもおさめてしまうことが多い。



ある時、雑誌で読んだ。 もっと怒ろう!という内容の記事。

********以下、覚えている内容**********

日本人は人前で怒ることをとても抑えている。
怒鳴ることは社会人として成熟していないとか、
いわゆる「大人気ない」とか、
「和を乱すひと」と思われたくないとか、
色々な思いで、喜怒哀楽という人間の根本的な感情の
ひとつをかなり強く抑えている。

でも、怒ること、怒っていることをちゃんと伝えることは
実はとても大切なこと。

逆にちゃんと伝えることで、問題が解決したり、
今後の関係がうまくいくこともある。

怒ることの効用もちゃんとあるわけだ。

**************************


なるほど、と思った。

僕は「相手の事を思って」と思っていたことが、
実は「相手の事を気遣うばかりに」と勘違いしていたこともあるかも
しれない・・と。

もちろん、相手の気持ちになること、相手を気遣うことはとても
大切だと思う。
・・・と同時に、自分の感じてることを、ちゃんと(この「ちゃんと」が
ポイントだと思うのだが)伝えることが、疎かになっていたこと、
あえて疎かにしていたことはなかっただろうか。

その場では、よくても、最終的に本当に相手にとって、自分にとって、
よかったんだろうか。



なにも、明日から怒鳴ろう!という気はこれっぽちもない。
無理に怒ろうというつもりもない。

ようは、もっと、ちゃんと伝えること・・というカンタンなこと。

その中で、喜怒哀楽の「怒」は「極端に」抑えられてしまう。
もう少し、素直に開放してあげてもいいのかな、と。

それが自分のストレス解消ということでなく、
相手にも、自分のためにもなることなのであれば。

「ちゃんと」伝えて、「ちゃんと」フォローする。
そこに「怒る」要素も仲間はずれにしない・・ということか。

書いているうちに整理されてきた。(苦笑)

と言っても、そんなに怒ったりしませんから、
気軽に声をかけてやってくださいネ♪
もし怒ることがあれば、愛情だと、ご理解ください。(苦笑)

PS)
しかし、「怒」って漢字、怒ってるように見えるね。
16

「今を生きること」の大切さ 2篇が偶然にも・・

今日、仕事つながり X ミクつながりのKさんより
ケータイにメールをもらった。

いいブログにめぐり合ったので、紹介する・と。



そのうち1編に、胸を打つ一節が
(以下、抜粋)


**********************

私たちの人生は、

後ろから追ってくる「過去」という虎、

前方で待ち受ける「未来」という虎、

その狭間にあるのだと思います。

私たちのスケジュールが、
最重要な行動で埋まっていたとしても、

「やらねばならない」という義務感で
スケジュールを消化していたら、
「時間の奴隷」になっているのかもしれません。

その最重要な行動を、

「もっと・・・しておけばよかった」と
過去を悔やみながらやったり、

「これをやったら、結果がでるんだろうか?」
「本当にうまくいくんだろうか?」
と未来の心配をしながらやったりしていたら、

今この瞬間を楽しむことはできないですね。

過去は過ぎ去りました。
未来は、まだ来ていません。

私たちが手にできるのは、「今」という時間だけです。

今に集中する時、その時間が生きてきます。
今に集中する時、その時間を心から楽しめます。
今に集中するとき、「時間の主人」になります。

************************




そして、今日、用事があって新宿を歩いていると
駅前で、BIG ISSUEの販売員さんに会った。

BIG ISSUEはホームレスの方が
がんばって生きていくための糧としてもらえるような
路上販売の雑誌である。
いつもは地元荻窪のオッサンから朝、買うのだが、
たまにはすれ違いで会えないことも。

今日はたまたま、新宿で。

結構いい記事が毎回多いのだが、
そこには・・・

巻頭インタビューで、
比企 理恵さんのコメントより。

***********************

3f577286.jpg



***********************

偶然が重なり、僕の手元にふたつの同じ内容の
メッセージが、全く別々の経路で来たわけだ。

「今を生きること」の大切さ、
この偶然が僕にこのブログを書かせ、
またこの現象をご覧いただいている方々に
お伝えしているわけで、
なんか、パワーと縁を感じる。


「今を生きること」の大切さ。
確かに、当たり前すぎて
通り過ぎていたかも。


胸に刻もう。


9

元祖!シナモン焼きバナナ@BBQ!!

3月に入った会社で初のBBQ。

先週前半の天気予報よりも西からの回復が早まり
日曜日は青空の晴天、絶好のBBQ日和。

ただし、強風(というか、突風)を除いては。。。



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強制ではなく、任意の呼びかけに集まった面々は
最近入った人も含めて、まだオフィスでは話したこともない
同士も。

当初二子玉側の予定(=「バーベキュー禁止」も
暗黙の了解だった)だったが、今は誰もやってない。
急遽、二子橋の向かい側、二子新地側に変更に。
遠くには富士山も頭をのぞかせ、キレイな空だ。


日おこしから始めてアウトドアでの初の共同作業。


野菜もたっぷり刻み、、、


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2台で豪快に焼いていく。


614d716b.jpg



コレ以降、焼き、食べ、呑みに徹して
しばし写真なし。。。(笑)


ヤキソバも終わって、満腹の中、
いよいよ、お待ちかねのデザート、
シナモン焼きバナナの時間だ。


まずはバナナを縦に切って、、、


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バターの海でソテーし、


グラニュー糖とシナモンパウダーを

まんべんなく散りばめる。



じっくりと、キツネ色にソテーされたバナナに

しみこんんだら、B面も同様に。




最後にたっぷりとブランデーをかけて、



チャッカマンで点火!!!








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フランベ終了とともに、いただきま~す!

今回の出来は90点かな。
(ちょっとバター、多すぎた。ww)



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