cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年12月

28

25時半からの洋楽Bar


ひさびさに洋楽Barの話題。

と言っても、事件が起きたわけではない。

深夜残業になると帰路への切り替えに寄ることが多い。


25時半。

新橋の雑居ビルの3Fまで階段を上がっていく間に、開けっ放しの
ドアから心地よい音楽が流れ落ちてくる。

「ども~。」 「お、まいど。」
短いあいさつをすませる。

ここのお客さんは割と男ひとりが多い。

ここでマスターと友達になり、お客さん同士も顔馴染みになる。

先日はJさんが既にバーボンのロックを楽しんでおり、
ボクがマイヤーズのロックで参加してしばらくすると
Sさんがバドワイザーのボトルで参加・・という感じだ。

会話の合間にそれぞれがお好みのリクエストを入れる。
他の人の曲を聞いて、そうくるなら、これがあったな、とか。
その間はマスターが空気を読んだ選曲でつないでくれる。

ある曲は○○の□□とフルでオーダーし、
ある曲は○○の・・あ~、曲名出てこない。とマスターに助けてもらったり。

ある時など、ボクはアーティスト名、アルバム名、曲名とも度忘れ。
頭の中に曲は鳴っていて、ビジュアルはまぶたに映っている。

ブラック系の男性が踊っているシルエット、バストアップぐらいのサイズで、
ジャケット全体の背景はオレンジ~茶色系なんだけど。。
と、独り言のようにマスターに言うと、
「もっしかして、コレですか?」
と、Soul II SoulのKeep on Movin’を出してくれた。

BOSEのスピーカーから流れ出るMUSICと、
それぞれお気に入りのALCOHOLと、
カウンターに昇るCIGALETTEと。
ラックを埋め尽くすCDと。

色々なことを抱えている男たちも
ここでは洋楽好きの元少年たちだ。

そして僕らなりの共同リスニングルームでは
みな元少年の目になっている。

音楽はこんなマジックもかけてくれる。

みんなそれぞれの時間に
マジックにかかりにくる。

最も心地良い時間の過ごし方のひとつだ。

22

吉川晃司が40才で気付いたこと


深夜のエンタメ系番組でのインタビュー。

気付いたこと その1)
「・・・ずっとカッコイイことに関心が集中して、
愛だとか、優しさだとか、を大切にしてこなかった。・・・
・・・女性的な観点が足りなかったのかも・・・」

気付いたこと その2)
「・・・音を大切にするあまり、言葉にそんなに
気を使ってなかったような気がする。
今は言葉の大切さがよくわかる。・・・」

というようなことを言っていたと思う。


布袋寅泰のインタビューも。

「・・・あの頃はロックンロールが好きだったし、
今、あらためて自分はロックンロールが好きだとわかるし、
死ぬまでロックンロールを続けていくと思う。・・・
まさにこれからが始まりだ・・・」


いわゆるオトナになって、それなりにオトナになるわけだが
(なるべきところはやはりなった方がいいと思う)、
変わらないところ、変わってはいけないところも必要だ。
まあ、変わらないというよりも大切にするという方が適切か。
それがその人のその人たる存在意義だとも言える。

単にオトナに成りきってしまうだけなら、
やろうと思えば誰にでもできるから。


吉川はオトナになりつつも自分を捨てていないし、
布袋は自分を持ちながらもちゃんとオトナにもなっている。

そんなバランス感覚が特にこの年代にはとても大切だと思う。
コドモだけじゃない、オトナだけでもない。

そしてそこをうまく通過できる人はずっとバランスよく
生きていけるのだと思う。


15

三人寄ったら、文殊の知恵、出た。

久々の完徹。
6時半に一通りプレゼン準備が終わり、シャワーと着替えに帰る。
午後から大勝負であった。

獲れれば億単位なので総勢6名でとりかかった。

12月から新たに中途でクリエイティブに入ったメンバーも交え、
彼にとっては初仕事。

夜中、コンビニに飲み物を買いに出て、一息ついた時、ふと気が付いた。

新しい思考回路、経験の人間が入ったということもあるが、
ふだんは1人、たまに2人で考えるクリエイティブも
3人で考えるとアイディアが広がるのである。

なぜか。

そうか、ふたりで話しているとキャッチボールは自分と相手。
3人になると、そのキャッチボールを見ることができるのである。

投げないで、受けないで、飛んでいる球を見ることができるのである。

自分はその瞬間投げることにも受けることにも気を使わなくていいから、
自由に球を見られるのだ。
球を見ることに集中できるのだ。

プレゼンは無事、成功。
反応も上々だった。
結果は来週。。。

「3人寄れば文殊の知恵」

眠気が襲う中、ネットで引くとおもしろいことを発見した。


三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ):
 「文殊」は知恵を司(つかさど)る菩薩のこと。
凡人でも三人集まって相談すれば、
なんとか良い知恵が浮かぶものだということ。 

・・・まあ、凡人とは思いたくないが(笑)。

Let's all think on this together
and we might be able to come up with
some good ideas.
Two heads are better than one.

・・・お!英語ではTwo headsか。

そして、昨日のコンビニに出かけて思ったことと
ある意味似た話も発見。↓

********************************
その席上、仕事をしていると、双方の意見が
がっぷり衝突する時の対処についての話題に…

彼の上司はそういう時に、こうアドバイスを
されたそうです。

最終決定の際の協議は三人で合議をしなさい!

理由はこういうことです。

二人で話しをしていると、勢いの強い方の
意見が通ってしまう!

三人で合議をすると、議論をしている
二人の内容をもう一人が冷静に見ている。

そうすると、勢いで誤った判断をする可能性が
少なくなるということです。

そこで、ふと思い出したことわざが、
『三人寄れば文殊の知恵』
本来の意味とは少し異なりますが
このことわざ、こういった意味で解釈すると
案外至言かもしれません!
******************************

・・・すべての仕事を3人で考えるわけにもいかないが、
これからは仮想3人プレイ(響きはちょっと・・・)を
イメージしてみよう。

そこまで客観的になれるかな。(笑)
11

「よろしかったら着て下さい」2

この前の冬、初めてスタートしたプロジェクト:
「よろしかったら着て下さい」。

ようは着なくなったもの、着れなくなったものを
会社近くの日比谷公園にお住まいの方にプレゼントするという
個人的なコト。

前回は初めてだったので、結構躊躇してしてしまった。(↓2つめのブログ。)
http://blog.drecom.jp/cinnamon-flavor/daily/200501/25

今回は慣れたので、すんなりと。
着ないものも結構整理したので、3人分。

プロジェクト(というほどのことでもないが)の元々は
自分の体験。

20代の頃、会社にカギを忘れてそのまま深夜帰宅。
当時ひとり暮らしを始めた自分は家の前で気づく。
「あ~、会社に忘れた~!」

4月のことだった。

近くの公園のベンチで朝になるまで数時間寝るか。
ベンチに寝てみたものの、4月にもなるのに、
寒くてとても寝られるものではない。

しょうがなく、タクシーで自宅まで帰った。

これが2月だったら。
数時間でなかったら。
自宅がなかったら。

当時公園にはホームレスはそんなにいなかったが、
あの日の体験は強烈に残っていて、
今の会社の通勤途中の公園で見かけたとき、
あの寒さを思い出したのだった。

着られなくなったもの。
捨てる前に、オークションの前に、フリマの前に。

必要としている人がいます。

初めは少し勇気がいるけど、
僕のやり方じゃなくてもいいけど、
そんな人に手をさしのべられたら、
さしのべてあげてください。

彼ら、彼女らが少しでも暖かくクリスマスが過ごせるように。
4

ギャラリーカフェバーをディスコに変えた夜

1979年に1年ほどオープンした伝説のDISCO、
「XANADU(キサナドゥ)」(通称キサナ)。

20年以上の時を超えて数年前青山にリバイバルオープンし、
その後麻布十番(元ビブロス)に移転したキサナのコミュニティー、
「キサナドゥに行こう!(通称キサ行こ!)」のオフ会を開催した。

元々は先輩が創設したコミュの管理人を引き継いで、オフは今回が2回目だ。
初回はみんなお初!ということもあり、キサナ2Fのビブロスカフェだったが、
今回はPOWERUP!

会場はSNSのたまり場でもある?同じ麻布十番
(もちろん2次会のキサナへ歩けるという会場条件のため)の
「ギャラリーカフェバー縁縁」
http://www.enyen.jp/

普段はアートでオシャレな雰囲気のギャラリーであり、カフェバーであり。。。
この縁縁を一夜限りDISCO化してしまうオフ会なのであった!

70‘s後半~80’s前半のBGMが流れる中、
約140名のコミュのうち、約40名が集結!
今回は「アフロMC」ことAYA-NEEが一緒に盛り上げてくれた。

乾杯!~自己紹介!~まずは食べよう!呑もう!のあとは
DJKenji&MASTERによるノリノリDJタイム♪

しかし正直言って、ここまでみんな踊ってくれるとは思わなかった。
持ち込んだストロボのチカチカ効果もあったかもしれないが、
やはりCDじゃなく、DJのかけるプレイは違うね。みんなノリノリ。
曲によっては手拍子だったり、フフゥ~、フフフゥ~という掛け声だったり。
ここ、昼間はギャラリーカフェ?という盛り上がりだ。

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その後、企画その2として
NHK教育テレビ趣味の講座「エンジョイDANCING」の上映!
実はこの番組、キサナで収録されたパパイヤ鈴木によるダンス講座なのだ。
約20分、スクリーンに上映されたステップレッスンをみな真剣な?表情で見ながらの
しばしステップ練習タイム。

1dd38f73.jpg


そして、3時間のパーティー、ラストを飾るのは:
ダンスパフォーマンスユニット:J@Mによるマイケルジャクソン・パフォーマンス!!

J@M主催のマコトは以前このブログでも紹介したが、いくつかのメディアのも出演経験のあるダンサー・パフォーマー。 今回はGanz,M2と3人ユニットによる展開だ。

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3曲披露のラストはキサナ世代のために今回初のあの名曲「スリラー」。
ほぼぶっつけというもののダンスのキレに感動し、芸人たちの動きは笑える。
メンバーも縁縁の店員さんまで大盛り上がりで、マイケル絶好調!

90a80784.jpg


終電都合で2次会のキサナに早く行きたい方もあったが、結局やや押して
副隊長ブラッシュの中締めで、予定どおり23時一旦解散!

その後、麻布十番キサナドゥへ。

管理人をつとめながら、僕自身はまだ今年4回目。
(← ナゼか毎週、いや毎晩、六本木~麻布周辺を徘徊していると
勝手にイメージ化されているらしい。。)

この日はDJさんがラストデイということで、いい曲のオンパレード!
普段は部長さんだったり、仕事持ちのお母さんだったりの同年代も、
リアルタイムを知らない若い世代もみなファンキーな曲で盛り上がり、
ここで合流!、ここでお疲れ様!と入れ替わり、夜は更けていく。

その後、何人かで六本木で、屋上に出られる、とある隠れ家風Barへ移動。

以前このお店のスタッフとお客さんででかけた相模湖BBQの様子を
DVD化したので上映会をしてもらった。

26時ごろ、バーカウンターの奥のモニターでBBQ映像で盛り上がる!
(ちょうどバーベ参加者も何人か偶然遭遇した。)

29時まで呑んで、解散。。

ひさしぶりにストレスぶっ飛びました!!!
(翌朝、風邪と二日酔いに悩まされることになる。。)
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