cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年10月

10

自宅を鈴鹿スタンドのつもりで・・

今年は鈴鹿まで行かれなかった。

でも、今年は生中継。

じゃ、スポーツバーにでも繰り出すか。。。
と思ったものの、
1週間体調を崩していたのもあって自宅観戦。

ただし、キャップとジャケットで応援席チームを気取ってみる(苦笑)。

0bf38cc7.jpg


結果はHONDA,TOYOTAのJAPAN勢には残念だったが、
レース的には波乱万丈、下克上、世代交代。
とても面白い内容となった。

しかし、キミ、アロンソ、速すぎ。

来週の中国GPで、ひとつの2005年が終わる。

2006年、タクマはどこへ。。




4

「一日じゅう空を見ていた」あとがきより

20代に最も影響を受けた作家、片岡義男。

久しぶりに文庫本「一日じゅう空を見ていた」を読んだ。

あり得ないほど遠くの世界じゃないけど、
憧れるかっこいいオトナたちの
スライス・オブ・ライフ。
そんな世界を思い出しながら読んでいった。

その憧れの世界は、20年後の今ならシーンに必ず登場するであろう
携帯やメールがない以外は、今も魅力的なオーラを放っている。

「一日じゅう空を見ていた」は
秋晴れのある日、彼女の誕生日プレゼントにオープンカーで
(正確にはTバー・ルーフ)のドライブをプレゼントするストーリー。
Tバーをはずしてリクライニングし、助手席で一日じゅう空を見るという
モノではなくコトでのプレゼントだ。

さて、あとがき、というか巻末の「著者とのインタヴュー」の中で
片岡氏はこう語る。

―― あのようなもの静かな、気持ちのやさしい男性は、片岡さんの分身というか、
自己の投影なのでしょうか。
「ひとつのストーリーですからね。ストーリーというよりも、この場合は、
アイディアの提示みたいなことですから。」
(中略)
―― でも、どこかでかならず、書き手の地は出ると私は思うのですけど。
「それは、出ますよ。このストーリーとまったくおなじ状況があって、
相手の女性からこんなふうに働きかけられたら、
おなじような反応をするかもしれません。
アイディアの提示とは、人生観ですからね。」

アイディアの提示とは、人生観。

当たり前ではあるけど、あらためて書かれると、重い。
逆にいうと、人生観の深さ、広さが、アイディアに出ちゃうわけで。

まだまだ、カッコイイ男には程遠いな。。
3

ペットボトル利き茶の結果は・・・

アフター5の(こういう言い方、最近はあんまりしないか)
ちょっとした社内勉強会。

ペットボトルのお茶をケーススタディの題材に
味、ネーミング、ボトルデザインなど色々な関係を
研究してみるセッションがあった。

最も本格派、苦味、爽やか、やわらか、香りがいい、色がいいを
8種類のペットボトル茶で
ブラインドテイスティング前、後で評価していく。

おーいお茶
伊右衛門
生茶
一(はじめ)
おーいお茶 濃い味
爽健美茶
お茶(トップバリュー)
ヘルシア

コップにすこしずつ注いで、どれがどんな特徴かを
見極めつつ、何番がどのお茶かのマッチングも当てていく。

●番は■番より濃い。
▲番は●番よりスッキリしている。
これはまろやか、これは深みがある、などなど。。

普段何気なく飲んでいる(正直あんまりお茶党ではないが)、ペットボトル茶。
特徴を考えながら、まして8種類の比較など、こういう機会でもなければやらないので
楽しめるとともに、あらためて製品コンセプトの違いに気づいた。

市場ではずっとおーいお茶が独走し、
2位の生茶が最近、伊右衛門に抜かれたらしい。

おーいお茶は分析してみるとトンガッた特徴はないが
全体的なバランスがとれている、最大公約数の多いプロダクトだった。

さて、利き茶の結果は・・・
絶対的な判断と、「こっちよりこっちは・・」という相対的判断を総合して
マッチングしていくので、想定が狂ってくるとまた組みなおし。
かなりむずかしい。

正解、8分の6。

う~ん、奥が深いぞ。 ペットボトル茶。
(コーヒーはもっとわからなそうだ。。)
3

駅で、路上でケンカが溢れる

ここ最近、昼間のケンカにいくつか遭遇した。

オトナになってからのケンカは街中ではあまり見ない。

久しぶりに見たのは高円寺の阿波踊りで賑わうガード下の飲み屋街。
祭りで高揚し、酒も入って。。
だから許されるとは言わないが、「祭りにケンカはつきもの」でもあり、
ある意味、想定の範囲内。

だが、ここ最近立て続けに遭遇したのはビジネス街の横断歩道、
そして駅のホーム。どちらも昼間である。

どちらもぶつかった、そっちの方こそ、という些細なことが発端のようだ。

ホームの方は一触即発で、なんとか収まったが、
横断歩道の方は、どなりあい、なぐりあいが始まった。

ちょうど携帯で仕事の話し中でのあっという間の出来事で、
若い(けれどケンカを知っていると思われる)男が仲裁に入って
終わったものの、一時周囲は騒然となった。

「袖ふれあうも他生の縁」という穏やかなココロの余裕がある時代と替わり、
わざとでなくともぶつかったり、押しつ押されつは「お互い様」という常識が
どこかで爆発してしまうのだろう。

「素直にあやまる」「素直に許す」「お互いに気を使う」がなかなかできない
世の中なのか、続けて遭遇したケンカ。

殴られなかったものの心を痛めてしまった。
2

サプライズ・バースデー!@ヒミツキチ♪

地元杉並の中央線沿線の仲間が集まる
「杉呑み・SUGINOMI」。

今回は高円寺での開催となった。

それもメンバーT君のデザイナーズ・マンションを
ヒミツキチとして
ヒミツキチ集合 → 呑みへ → またヒミツキチへ 
という新しい展開。

早い時間に集まって、軽呑みしながら
「Jackass The Movie」の
おバカDVDで笑っていると、 
縁もたけなわですが、ここで・・・・と
突然のブレーク。

そしてコンクリートの壁に映し出されたのは・・

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その場では、出さなかったけど、
結構ウルっと来ましたよ。。

そしてバースデーケーキの登場。。
いつもサプライズにまわる側の自分が
まんまとヤラレた~。

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さらにIちゃんお手製のシナモン・クッキー@大量も!
クー、シナモンが効いている~。 (涙)

その後は、
創作料理「けんまる」 → 
ダーツ&フーズBar(名前忘れた)
→ 混んでいてなかなか入れなかった
焼き鳥・もつ煮の「四文屋」に初志貫徹で入る。

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どれもこれもウマすぎ。

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最後はヒミツキチに戻って呑みの続き・・・のはずが
知らず知らずうたた寝し、27時ごろ、解散。

なんともハッピーな夜であった。

友よ、Thanks!



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