cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年10月

31

高円寺にヤラれてます

夏の終わりの名物阿波踊りをキッカケ
中央線沿線に丸3年住みながら初めて降り立った高円寺。

今回で2ヶ月の間に3回目という自分ではかなりのハイペース?で
行く機会があった。

その日は高円寺在住T氏と。

元々仕事つながりで10年来の付き合いだが、
最近は同じ沿線ということもわかって
仕事以外でもどーも!な仲である。

仕事の打合せはミニマムで済ませ、
乾杯。

1軒目は炭火串焼の「ゆうぜん」。

● どて煮(カツ)
● トマトの肉巻き
● つけもの
● 万上梅酒(ロック)
ETC,ETC.

どれもこれもたまらない。
どて煮は名古屋風の甘辛い味噌とやわらかいカツが絶妙だ。

そして、備長炭で焼き上げる
● レバー と
● つくね も
絶品。
特にあらあらのつぶつぶで、崩れそうで崩れない
やわらかさ限界のつくねの食感
口の中でひろがり記憶に突き刺さる。

2軒目は「南国バー」。
正式な屋号は覚えていないが、南国バーというキャッチが
怪しく光る木造りの店。
マスターは週の中で交替するらしく、
その日は本業がピンク映画の監督というおじさま。
映画論など、シナモン・リキュール!を呑みながら、
幅広く語ってもらった。
ここでAとも合流。

3軒目はビストロ「ビゴーテ」。
初めてお邪魔した時も夜遅くだった。
南国バーでTの話では生メロンサワーがうまいとの
ことでワクワクしながらお店に入った。

おなかは空いていないので、
ニンニクのオリーブ焼きアリオリソースをつまみに。

そして生メロンサワーを頼むと
「最近いいメロンが入ってないのでやってない。」との事。
単なる生メロンサワーは出さないのだ、この店は。
うまくなければ。

で、その代わりというわけでもないがオススメが
梨サワー」。

大きく切った梨のカットと氷をミキサーでたっぷりと時間をかけて砕く。
トロ~リと注がれたカクテルは「今までにない食感、香り、味わい」。

梨サワーを甘く見ていた。これはヤラれた。

高円寺。
奥深い街のまだ一角しか知らない。
30

夜には決して読まないでください。。。

早朝6時。

薄明るくなってきたのだろうか。
まだ朦朧としている。

眠りを遮ったのは携帯のバイブだ。

携帯は会社、個人の2つを持っている。

なんだろう、こんな時間に。
誰だろう、こんな時間に。

半分寝ながら携帯をチェック。

会社の方じゃない。

え。。。個人の方でもない。

ええっ。 目覚まし?
いや、仕掛けていない。
なにがどこで鳴ってるんだ。

朦朧とした中で、判断力が冴えない。

ズズズ ズズズ。
鳴り続けるバイブ。

音の聞こえる方向を探る。

カバンの中だ。

カバンには古い個人の携帯がひとつ入っている。
PHSからVodafoneに替えた時、電話帳が転送できないので、
かといって、マニュアルで全て打ち込みなおすのも面倒で、
いざという時に見られるように持っていたのだ。

つまり。。

もうとっくに契約は解除になっている。



着信アリ。

深夜残業が続き、眠気が勝り、とにかく
この音を止めたい、という欲求が、
どうして契約切れの電話が鳴るんだという
恐怖に勝っていた。

おそるおそるカバンからPHSを取り出す。

2つ折りタイプの携帯を  
ゆっくりと・・・開く。

「10月27日 6:00AM」



一年前のその日に仕掛けた目覚ましであった。

緊張の糸がプツリと切れ、二度寝したのは
言うまでもない。。^^;

25

ボビー・コールドウェルに酔った夜


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BLUENOTEでのライブ。
おそらく8mほどの至近距離で
AORの神様のひとりを見ることができた。

http://www.bluenote.co.jp/art/20051017.html

「風のシルエット」「スペシャル・トゥ・ミー」「カム・トゥ・ミー」など
AORファンならずとも、あの時代には通り過ぎ、そして虜になった曲。

甘く切ないバラードと、小気味よいポップロック、そしてなんといっても
あの鼻にかかったボーカルのボビコ・ワールド。

20年前の張りのある声を残しつつも少しまろやかになったボーカルと、
日本人に比べるとやや老けの早い?顔立ちながらも、スーツに細身のサングラスで
伊達男ぶりは健在だ。

リアルタイム当時は当然レコードで聞き、ラジオで聞き、あのジャケットの
彩りにハマっていた。
そんな神様(この時代には他にも神様がたくさんいるが。。)に数歩歩けば
握手ができるほどの至近距離で同じ時間を共有できた。

最近出したボビコ色の強いニューアルバムからと当時の名曲を織り交ぜながらの
1時間超のステージ。
3曲目あたりからはすっかりノリノリで、時にはシャウト、時にはウィスパーで
ボビコ節をたっぷり聞かせてくれた。

サポートミュージシャンもものすごく高いクオリティーで、
各パートのソロにも観客は十分酔っていた、大人のライブ。

BLUENOTEはこのあと、ボズスキャッグス、クリストファークロスと
神様たちが続々と降臨する。


20

天空クラブイベント 「ゴールデンタイム」


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ヒマナイヌK氏の主催でひさびさに渋谷の街に。

会場はHANDSの近く、ON@OFF。

イベント参加者が持ち寄った自分の作った・関わった映像を
11台のスクリーンに投影し、本人も紹介するという
メインイベントを中心に、なつかしの映像もBGVに
出会い、再会、ドリンク、シガー、そして会話を愉しむイベントだ。


会場にはひさびさの顔、顔、顔。
そして新しい出会い、出会い、出会い。


いよいよメインイベントとなり、みんなグラス片手に
グルリと囲まれた11台のプロジェクション映像を
愉しむ。


ダンサーさんのパリでの舞踏映像、

エピソードI公開時のSWファンのレポート映像、

ねるとんに参加した時の番組映像、

シルクドソレイユメンバーの縄跳び練習映像、

クレイメーションの作品映像、

ウォーターボーイズDVDの初公開映像、

ETC,ETC。


自分は89年~90年頃のCMの裏側映像を出してみた。
某ヴァージニア●リムCMのメイキング映像、
某ヴィダル●スーンCMのリサーチ用ビデオコンテ映像、など。

映像ネタで参加者が一体となるステキな企画だ。

Vol.2があったら、何を出そうか。
またストックの楽しみがひとつ増えたかもしれない。


11

「コンビニで!」やっと買えたスタバ。

最近、雑誌や交通広告でやたらと「コンビニで!」の広告が目についたスタバ。

広告をしないでここまで認知率の高まった今や最も有名なブランドのひとつである。
(お店の看板が唯一の広告であったはず。)

やはりマス展開となると広告に頼らざるを得ないか。

しかし、味のことなど一切触れていない広告。
「(あのスタバが!)コンビニで(買える)!」という
単なる直球ともとれる広告で
実際の商品はどうなんだろう、と気になる。気になる。

会社近くの内幸町あたりでは、常に売り切れ。
新橋がわのコンビニに入っても、常に売り切れ。

「おいおい、コンビニで買えないじゃん!」

で、先日やっと地元杉並の青梅街道沿いコンビニにクルマで
立ち寄った際にリアルミートできた。

4d8e8dd2.jpg



つまり、ビジネス街では回転が良すぎるということか。。

マウントレーニアなど競合が140円台で並んでいる中、
210円。
強気。。

少なくとも数年前、アメリカではスーパーとか、コンビニで
RTD(ReadyToDrink)が売っていたはず。
「コーヒー牛乳」っぽかった記憶だけど、
日本版RTDはどうなんだろう。。

味わってみる。

うんうん、なかなか濃厚なコーヒーとミルクの主張。
でも、お店での味とは当然違う。
同じ味が手に入ってしまったら
カニバリを自分で引き起こすようなものだろうし。

お店の味を期待していた人はガックリかも。

そこまで期待していなかった人には「想定の範囲内」だろう。

このコンビニ展開で、スタバのロイヤル・カスタマーはどう反応するのか。
「やたらひろげる姿勢がキライ。 
自分だけのスタバであって欲しかったのに。」なのか。

タリーズにも行くし、スタバにも行く、という程度のファンは。
「どこでも買えるようになってラッキー。 
遠くて大変だったから。」なのか。

ほとんど行ったことがないけど、広告が気になって買ってみた人は。
「う~ん、違いがわからない。 
210円ならもう買わないな。」なのか。

どの程度のファンが多くて、それぞれがどう反応し、結果として
スタバ戦略(店舗・コンビニの両輪)は日本市場で勝つのか。

これからしばらく、コンビニでのスタバのコラム数から目が離せない。

尚、製造はタカナシ乳業。販売はサントリー。

http://www.starbucks.co.jp/ja/pr20050530.htm


(お店ではミルク類は確かナカザワだったかと。)
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