cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年09月

23

5時起きでイロイロあった一日。。

某外資系お菓子のCMロケ。

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6:00AM、新宿のスバルビル前集合のマイクロバスで
ロケ地の横須賀、うみかぜ公園へ。

ストーリーの中にスケボー、ブレード、ダンサーなどが
出てくるので、まわりの風景もキレイで、施設が整っているところ、
ということで、海から吹く風も少し涼しくなったここ、うみかぜ公園での
撮影となる。

逆算して、5時(正確には4:45)起き。
眠い~。。

エキストラで使うかもしれないので、25年前のマイボードも持参する。

リュックをしょって、スケボーを抱えて、いざバス停へ。

時刻表を見ながら、「え~っと、今5時20分だから・・・・エエ~!!!
6時半までないじゃん!!!」

こんなに早く、それもバスででかけることはないので、
バスが運行していると勝手に思い込んでた。

タクシーも走ってないし、 「駅まで、滑るか!」

路面の凹凸に弱いスケボー。
前を見ながら慎重に進んでいくと、普段気づかないことが。
「ああ、道路の舗装のツギハギって、こんなにあるんだ~。」

自販機やコンビニまではたまに滑っていくこともあるが、
駅まで1km以上っていうのは、25年ぶり。

駅に着き、電車に乗り込む。
リュックを網棚に載せ、スケボーはたてかけ。

呼吸を整えながら、ヘッドフォンのJackJohonsonにしばし没頭。

バス→スケボーの計算違いはあったものの、なんとか時間には間に合いそうだ。

あと1分で新宿というころ、ケータイがバイブで揺れた。

あたまに184があるので、「アレ、これってどうやって折り返すんだっけ。」と
アタフタしているうちに駅に到着。

スバルビルまで、あと5分。
ジャストインタイムか。・・・と思ったその瞬間。

「うわ~、カバン、忘れた~!!」

ロケバスには”追っかけ電車で行く”旨を伝えて、ホームに戻り、事務室へ。

まだ朝早かったので、本数も少なく、自分が何分の電車に乗っていたかは
明確に答えられたが、何両目かはあまり自信なし。

「ただ今、お客様の忘れ物を確認中です。」というアナウンスを聞いたことは
あったが、自分が当事者になるとは。。。トホホ&ガックリ。

と思っていると、「お客さんすいません、朝早いので、品川も東京も
誰も出ないんですよ。」

「え、カバンどうなっちゃうわけ?」と思いながらも
そうムリも言えない。

結局先の駅でさがしてもらえることはあきらめて、
イザ、電車で横須賀へ。

快晴ではないが日差しはよくなっていった。

考えてみれば、マイクロに乗らなかった分、
電車で横須賀駅で降り立ったのも初めて!
というプラス思考で現場着。

撮影はカット数も多くかなり押し気味であったものの、
後半は巻き返す。

ここでケータイ。
カバンが届いていたとの事。

「ああ、日本も まだまだいい国だ。」とホッと一息。

前日夜が雨でハラハラしたが、晴れオトコが多く、
日差しも戻ってきた。

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予定より収録が押したので、撮影現場は若いモンにある程度任せてみて、
次の現場(銀座でラジオCM収録@赤坂)へ。

22:00終了。

友人がArt ExhibitionをやっているヒルズのHEARTLANDへ。

グリーンの瓶ビールをラッパ呑み。

「事前に計画をたてましょう。」という消費者金融的な
いましめをビールとともに流し込んだ。

イヤイヤ、長い一日であった。。













23

キタ!Skywalker&Vader

普段はあまりPEPSIを飲まない自分も思わずキャンペーンのチカラに負けた
FINAL STAR WARS。

缶を5本と?3,500で必ずもらえるボイス装置付きボトルキャップに
応募した。いくつか選べる中からは基本型のSkywalker親子。

ケースも結構シャレていて
窓からキャラクターの顔が見える。

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で、フタを開けると、
見開きで解説も載っている。

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キャラのアップはコチラ。

宿敵にして、親子な2人。

ひとつのBOXに収まって無言の対話だ。

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18

スケボーコケて、肋骨に・・・

とあるCM企画のオーディションで都内某スケートパークへ。

自前のスケボー(@25年前)を持参した。

オーディションが一通り終わり、「お疲れ様」。

で、ちょっとやってみるか。。。

なにせバンク・ライド(昇って、ターンして、降りてくる)は
25年ぶり。

おそるおそる突入して1ターン目(フロントターン)クリア!

2ターン目(バックターン)なんとかクリア!

おお、いけるじゃん、オレ!
と調子に乗った3ターン目。

ターン後のバランスを崩し、ボードともども宙を舞う。

一応受身のように回転してころがったけど、・・・・イタイ。

しばらく放って1週間様子をみてみたが、チカラを入れると向きによっては痛い。

「もしや、ヒビ?・・・」

昨日レントゲンを撮ったところ異常なし。

たぶん自分の肘をアバラにぶつけたんだろう。まだイタイ。

来週撮影本番なので、また合間に滑りたいな~と思いつつ、ガマンガマン。

でも、あらためてスケボー熱が高まってきたのを自分の中で実感している
まもなく43歳の元少年です。
18

思わず涙。 ダヴィンチ展

六本木ヒルズのレオナルド・ダ・ヴィンチ展
直筆ノート「レスター手稿」日本初公開。

言われてみればよく知らなかった。

彼の天才としての遺品の点数。

「モナ・リザ」「最後の晩餐」など、
今も残る絵画作品はわずか10点あまりだということ。

手稿とよばれる手帳やノートは80,000ページ以上
だということ。

まだ実験器具が豊かでない時代、色々な発見がなされる
さらに一昔前。

ダ・ヴィンチは圧倒的な創造性と、観察眼、そして理論構築。
目と手と頭があればできることで人類の発展に貢献できる
すばらしい境地を切り開いた。

そしてこのExhibitionを通して感じたのは、
その出発点がすべてそこにあるなんとはない自然であったこと。
水流、風、雷、雨、光、。。。

シンプルなことがものすごく高度なことに発展していく。

人間の可能性、あまりに巨大な可能性に圧倒された。

彼の一生を説明する年表をつぶさに読む。
60歳をすぎてもなおひたすら前向きに生きたダヴィンチ。

人間ってスゴイ、と震えざるを得なかった。

www.leonardodavinci.jp

18

サイド・カーに乗った家族3人


クルマで青梅街道を新宿方面に向かっていた時のこと。

中野あたりだろうか。

ふと、バックミラーを見るとサイド・カー。

30代前半に見える長髪のオトコと
20代後半に見えるオンナ。

いいな、カップルで。

と、よく見ると、彼女の顔の前にもうひとつヘルメット。

よく見るとオチビちゃんもお母さんと一緒に乗っている。

つまり、サイド・カーに乗った家族3人だ。

クルマはあって、さらにサイド・カーに乗っているのか、
サイド・カーが唯一の交通手段なのか。

カップル(夫婦)で乗っていたサイド・カー。
子供がうまれて、しばらくは3人で乗ろう、
クルマはそのあと、と決めたのか。

そのどれでもいい。

バックミラーに映った3人ファミリーは
「バイクにつながれたサイド・カー」という
まさに「つながれた」関係の中で、
風が吹けば、3人同時に風を感じる環境で
ひとつのユニットになっている。

屋根はないのに、そのまわりの空気がやけにまとまっている。

そう、そのまとまりがなんだか目に見えるのだ。

これが幸せのオーラ。なのかもしれない。

バックミラーの中の世界だったから、
現実以上にドラマチックに見えたのかもしれない。

でも、たしかに存在したように見えた。
暖かい空気が彼らをとりまいていた。
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