cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年04月

30

スーパーマンじゃなくたって。。。


映画でスーパーマンを演じたクリストファー・リーブ。

落馬事故から脊髄損傷で首から下が全く動かなくなってしまった。
そして、昨年、惜しまれながら亡くなった。

・・・それぐらいしか、知らなかったのだが、
テレビの特集で、彼の奇跡についてのストーリーを見た。

落馬から5年。

当時3歳だった息子のウィルも8歳になった。
自分の父親の状況がハッキリわかる年頃になって
ウィルは母に語った。
「お父さん、手が動かないんだよね。」「うん・・・」
「足も動かないんだよね。」「ええ。。。」

「でも、まだ笑うことはできるよ!」

この息子の言葉を聞いたリーブは俄然勇気を持って
リハビリに励んだ。
妻の絶大な支えもこれを後押しした。


今まで全く前例のない中、ある日、奇跡が起こった。
彼の妻が病室でいつものように夫を見ていると、なんと・・・
指が動いた。。。

脳からの指令が行かないので、動くはずのない指。

その後は、このありえない奇跡に続いて
必死の、文字通り歯を食いしばるリハビリを続けて、
手が動く、足が動くようになった。

「欠落損傷した信号の流れが、リハビリの中でつながり始めたのでしょう。」
と専門家の医師も驚きを隠せない。


特集の中で、彼のステキな言葉を聞いた。
(記憶から書き起こしたので、ちょっと変わっているかも。)

「・・・ここまで回復するのはやはりスーパーマン・・・とも言われた。

でも、そんなこと、ないんだ。

みんなが、誰もが持っている、勇気や、がんばりや、
あきらめない気持ち。

それをもって目標に向かっていけば
必ず想いはかなう。

みんなだってできるはずさ。
・・・スーパーマンじゃなくたっていいんだよ。」

リーブのあと、勇気を持って、目標に向かう
同様の患者が増えたのはいうまでもない。


元スーパーマンの、言葉は
ズシンと胸に響いた。




*ネットで調べたら、さらに彼の功績がわかった。
皮肉なことに、彼の残したことは、やはりスーパーマン級だ。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041013307.html
29

実験企画: キャンパスでリアルソーシャル

卒業してから早や20年。。。

今年で31回目という、
卒業生のためのFestivalが今年も5月末に開催される。

ずっーーーとご無沙汰していて、
去年、久しぶりに旧友たちとたまたま出会った。

今年は実行委員の年になり、
テーマを「”縁”JOY!」と決定。

初めて会う、再会する、あらたにつながる。。
SNSとキャンパスをHUBとして
つながろう!楽しもう(ENJOY)!という狙いだ。

さらに、mixi,GREE上で告知、事前盛り上げ、参加表明を行ない、
当日、キャンパスの一室を作りこみ、
リアル・ソーシャル・ネットワークBar
OPENするという新企画が採用された。

学年つながり、学部つながりもいいが、むしろそれらも超越して、
趣味、特技? 得意分野?つながりなど、あらたなが広がれば、
と期待して、交流の間もとり持つことになった。

デジタルでつながるキッカケ。
最近までは一般人にはできなかったことだが、
20年ぶりに先輩とGREE上で再会したり、
2年ぶりに後輩とmixi上で再会したり。

そんなありえなかったキッカケも生まれている。

また一方で、そんなリアルでの再会だけじゃなくて、
あらたな「つながり」がまたあらたな
「つながり」を生んで、
ありえなかったつながりも生まれていくはず。

学校関連コミュ上のお知らせを通して約2000名に届いている(はず^^;)の
今回のプロジェクト。

何人集まるか、まだまだわからないが、
初の実験企画、
まずやってみることに意義あり
でスタートした。
うまくいけば、来年以降も踏襲されそうだ。

さて、本番まであと1ヶ月

ドリンクメニューやら、選曲リストやら、フロアレイアウトやら、
参加者の自己紹介ステッカーやら、参加者リストのスクリーニングやら、
エントラス看板やら、レンタル品の確保やら、
やることは色々ある。

縁JOY!

参加者に楽しんでもらえますように。。

さ、自分も楽しみながら
(既に実行委員・・つながりで、縁もひろがっている)
進めていくぞ♪









26

そういう言い方しなくてもいいじゃない!

別に悪気はないのかもしれないけど、
「そういう言い方しなくてもいいじゃない!」と
思うこと、あるよね。

「もっと他に言い方があるだろうに。。」とか、
「なんで、そういう言い方するかな~!」とか。

言っている内容には理解を示せるのに、
「言い方」ひとつで、いい印象になったり、
相手を怒らせて(または頭に来て)しまったり。

言っている方からは「悪気はなかったよ。え、そう感じちゃったら
ごめん。」と後で謝ってもらったり。
というか、こうなると「自分の思い過ごしだったのか。
こっちこそ、ごめん。」となって、ケンカにもならなかったり。

感情や気持ちのトーンが伝わりにくい文章、メールでは
特に問題になったり。
逆にそのこわさを知っている人は、ものすごく気をつけていたり。
(時には過剰に絵文字でフォローしたり、ね。)

話し言葉でも、書き言葉でも、「自分の伝え方が全て」じゃなくて、
相手との関係において、「この人はこういう言い方でも全然平気」とか
「あの人はこういっちゃうとシャレにならないだろうなあ」とか
気をつけなくちゃいけない。
(もう少し、考えて欲しい人もいるし、自分にとっての自戒でもある。)

常に相手の気持ちになって・・・というのは100%にはなかなかできないし、
完璧にしようと気をつけすぎても正直気疲れしてしまう。

であれば、もし相手を傷つけてしまったら、不快にしてしまったら、
どれだけ素直に謝れるか・・・ということかな。
それもどれだけクイックに。

あの時は、ごめんね。というよりも、ごめん、とすぐ言える自分を
目指して。

これも色々話すことで、経験値が推測をうむのだろう。
「あ、また、謝りたいのに、謝れないんだ。」とか、読まれたり。

人の心は、人の言葉は、思ったとおりに伝えるとなると、
なかなかイメージ通りにいかないものだ。

ロボット同士の会話じゃないんだもの。

でも、だからこそ、「心の通う」伝え方を大切にしたい。
思ったとおりに伝わると、お互いとっても幸せになれるから。

*今回のブログ、どなたか個人的な話をしているわけじゃありません。
あくまで一般論としてですので♪
26

新卒・新人と話していて感じたこと

新卒への会社説明会と第一次面接が都内某ホテルであった。

250人ぐらいを6人のマネージャーで振り分けての
グループヒアリング。

個人情報保護法の折、(個人を特定できるような)
細かいことは書けないが、
色々とユニークな新卒予定者と出合った。

大学生から社会に出て行く彼ら・彼女ら。

自分が現役時代と比べて、
かなり冷静だな・・・という印象。

よく言えば「もっと熱かった」自分達。
悪く言えば「その勢いだけだった」自分達。

彼ら・彼女らには

●自己紹介
●当社志望の動機
●最近気になるCMとその理由
●自分の経験の中でのリーダーシップ

を聞いてみた。

どうも女子の方がしっかりしてるな、全般的には。

答える内容ももちろんながら、
どれだけ明快に、的確に、オリジナリティーを持って、
熱意を持って語れるかを中心として見るわけだけど、
自己紹介と志望動機がまざってしまったり、
「業界の志望理由」だけで、「当社志望の理由」がなかったり、
そのあたりの冷静さ、というか場馴れというか、
しっかりしてるのは女子が多いな。

準備をちゃんとしてるんだろう、きっと。

CMやリーダーシップについては
それぞれ個性があり、誰がいい、悪いではなく、
色々な考えや経験があり、決して画一的ではない
答えが頼もしかった。

何名かの「気になるCM」では、
●ナイキの部活
●カップヌードルのNO BOARDER 
に複数名の支持があり、人気があった。

「等身大」や「平和」に憧れる側面を感じ、
ちょっとした「若者の気持ちグループインタビュー」の
よう。

「リーダーシップ」では
サークルや体育会、アルバイトなどでの経験談が中心だが、
ここは特に興味深い話が多かった。

学校の枠や、日本の枠にはとらわれない
広い活動も多くあり、今時の学生・・を感じた。

そして、別の日、4月からの新人への研修。

全く社会人経験もなく、業界のことも
本で理解しているレベルの子達に
教えるのは、自分も新鮮になれる。

・・・というのも「基本」を教えるからだ。

こういう観点に気をつけて、
こういう広告づくりに心掛ける・・・という
あまりに当たり前のことを文章化して
確認しながら伝える・・・ということは
ある意味、「初心にかえる」わけで、
こういう機会でもなければ
なかなか見直さない点かも。

そして、「ちょっと質問していいですか?」
これがなかなか鋭い本質的な質問だったり。

新卒や新人に接することで
教わることも色々あった数日である。


21

22日はアースデイ(本当は毎日がアースデイ)

22日はアースデイ。

地球環境を考える日。

アメリカで始まったらしいが、
正直詳しいことは僕もわからない。

この宇宙船地球号の環境について
危機感を持ち、前向きに行動しようという
アーティストを中心にイベントも代々木で展開される。

今年は友人が関連のイベントで活躍しているので
さらに興味を持っている。

「敬老の日」じゃないけど、
本当は毎日がアースデイで、毎日が敬老の日で、
毎日が○○の日であるべきじゃないかと思うけど、

環境を考えるとか、年配者を敬うとか、
なかなか毎日「高い意識を持ち続ける」ことが
むずかしいのも事実。

せめてこの日をキッカケに、少なくともその日だけでも、
多くの人が考えたり、行動したりすれば、
誰も何もしないよりははるかにいい。

そしてそれが自然と、毎日の中ででも捉えられるようになれば、
そんな人が増えていけば、世の中は捨てたもんじゃない。

最近やっているのは:

● コンビニでは極力ビニール袋をもらわない。
(起きている時間も長いし、日に2回はお世話になる。)

● 熱いものと冷たいものを別々に入れてくれようとすると断る。

● 家から最寄り駅までは、極力自転車か歩く。
(酔っぱらってタクシーに乗っちゃうせめてもの罪償い^^;)

● なるべくリサイクル品を買う。
(消費を促す広告業界からのせめてもの罪償い^^;)

せいぜいこんな程度しかできないけど、
チリも積もらなければ山にならない・・・と信じている。

マイバックを常に持ち歩くのもできないし、
クルマにだって乗ってしまう。
コンビニ弁当だって、買うときはある。

あとひとつぐらい何かできないかと思って、
昨日、やっとマイ箸セット(箸と箸入れ)を揃えた。
いつでもどこでも使うのはちょっと勇気がいるけど、
がんばってみようと思う。

アースデイはこんなキッカケにもなるという点では
大いに意味がある。

http://www.earthday-tokyo.org/
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