cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年02月

15

Taiwan SHOTS Vol1~3

台湾でのスナップをまとめてみました。

古くて新しい街。
どこかなつかしい人々。

どこかで見たような原風景。
そしてやはり初めてみるエキゾチックな顔。

お時間あればお立ち寄りください。

シナモン’s SHOT Bar
第1回個展です。(というほどのものでもない。^^;)

(35mmポジ撮影 → CD-Rコピー → オンラインアルバムにUp)

VOL.1
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=92059&key=518825&m=0

VOL.2
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=92059&key=518826&m=0

VOL.3
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=92059&key=518830&m=0


15

チョコ記録は高校生の時(泣)。

今日(14日)はさすがにBlogのネタ、バレンタインが多いな。

もしもらう数がモテモテ度のバロメーターだとしたら
(ってたぶんそうなんだろう^^;)、
バロメーター記録は遥か彼方の高校生当時だ。

高1の時(’79!)、
男子部、女子部が移転で統合になり、
男・女から中等部・高等部の区分けになり、共学になった。

校舎は離れていたものの、お互いの存在は知っていたので、
そんな男子と女子が一緒の建物で学園生活。
そりゃもうドキドキもの。

今時の高校生と違って、まだまだあちらの経験もない方が多かった時代。
それまでが男子のみ、女子のみの世界だっただけに、
接し方がわからない、というかぎこちない。

そんな中、半年、1年が過ぎ、徐々にカップルができ、早いところは
もう別れ話だったり。

そしてバレンタイン。

誰が誰に渡すのか。  (ソワソワ)

誰は誰にもらうのか。  (ドキドキ)

もー気になる気になる!!!

自分はもらう側だったから実感はないけど
今考えると、あげる側(女子)の勇気は
大変なものだったろう。

あきらかにライバルがいる子にあげるには、いつ、どこで。
先輩に渡すとなれば、先輩女子のコワイ目をどうくぐりぬけるか。
本命君に渡す時、ギリ君とのこと、どうすれば誤解されずにすむか。

きっと、色々な攻防戦があったに違いない。
(当時は自分がもらえるかどうかで精一杯。。)

高校1年の2月を頂点にチョコの数は下降の一途だ。。

また、上昇気流に乗るぐらい、カッコイイおじさんにならなきゃ!(夢)
13

夜回り先生→夜回りおじさん

b3310789.jpg


先日テレビでやっていた「夜回り先生」のドキュメント特番。

ライブで見ることができなかったので、ビデオに撮っておいた。

やっと今日見た。

泣けた。


水谷 修。


夜間高校の教師を続ける傍ら、全国の繁華街を夜回り、
1万人以上の子供たちと話し、悪に染まらないよう
指導してきた。

13年の教師生活も終わり、
「夜回り先生」から「夜回りおじさん」になるらしい。
自分には学校があっている、と言いつつも。。

現在、先生(あえてそう呼ぶ)はガンに侵されている。
苦しい中、睡眠時間を削って、子供たちの心の叫びに応えている。

薬物に問題を抱える生徒に自分がちゃんと対応できなくて、
それがきっかけ?である生徒が自らの命を絶ってしまった。
それが夜回りをし、研究をし、指導をし始める動機となった。

それでももう20人以上の命を救えなったという。
命の大切さにここまで体当たりでぶつかっているからこそ、
余命宣告の時期を過ぎてもがんばっていられるのだろう。

金八先生なんてもんじゃない。
ドラマの中じゃない、実在の男。
(今度ドラマ化されるらしいが、
これは安易にするもんじゃないと思う。
主演寺尾聡はちょっと安心。 あとは脚本がどうか。)

人間として・オトナとして・先生として・親として・・・
子供たちとこんなに真剣に向き合い、
彼ら彼女らを救う・・・こんな先生を心から応援したい。

・・・とともに、自分が恥ずかしい。
脱帽だよ、先生。

&ありがとう。
あなたを見て、オトナも捨てたもんじゃないと感じられた。


*初めての本を出版した動機を聞かれて↓

「彼らに『苦しんでいるのはお前だけじゃないよ』と言うために、
一冊目の本を出したんです。

親や先生がお前はだめだと言っても、
少なくとも水谷は『いいんだよ』と許すよ。

でも『死にたい』だけはだめだよ。
水谷がそばにいるから、ここへ集まっておいで。
そういうメッセージです」
10

香港のAndyが教えてくれた事

会社の近くの通りを歩いていると
走り去る自転車が1台見えた。

その隣でもう1台、倒れている自転車とその傍らにおじいさん。

おじいさんの荷台には重そうな荷物が
ゴム製のロープでくくり付けてある。

「倒しといてそのまま行っちゃうんだからなあ。」と
呟くおじいさんには、重くて自転車が立て直せない。

ちょっと手伝ってあげた。

「ありがとう。」と喜んでもらった。

自分の話を美談にしようとしてるのではなくて、
ふと差し延べる手のことを思い出したので書いてみる。

もう10年以上も前。

ある映像の仕事で香港に音楽を作りに行っていた。

ミュージシャンの名前はAndy。
オーストラリアからの移民だ。
奥さんは香港のチャイニーズ。外資系の代理店勤務。

日本から来たから・・という話題づくりなのか、
「僕はサカモト(=坂本龍一)が好きだよ。」と人懐っこく話してくれる
ナイーブとパッションをあわせもったいいヤツ。
おまけに金髪の長髪で結構カッコイイ。けど気取ってない。

打ち合わせやセッション、レコーディングが終わると
色々おいしいレストランとかに連れて行ってもらった。
クルマはカルマンギアの67年(だったかな)のオープンカー。

ある夜、雨あがり間際、小雨が残っていた。
Andyのクルマで一緒にKennedyRoadを昇っていくと
一台のクルマがハザードをつけて道路の真中で立ち往生していた。

すかさずカルマンギアをとめ、「ちょっと待ってて」と降りていくAndy。
クルマはさっぱり動かないらしい。僕も降りてみた。

Andyは日本でいうJAFを携帯で呼び出し、故障車の状況を伝えた。

クルマが邪魔になるので、小雨の中、押して移動することに。

僕も手伝ったけど、日本だったらどうだろう。
Andyからするとクライアントを乗せていたら通り過ぎてしまうのではないか。
「うわー。大変ですねー。」とか言いながら。
外国で、雨の中、見ず知らずの人の故障車を押すのを手伝ってもらうだろうか。
(僕が迷惑に感じたというわけではなく、一般的にどうだっただろう、という話。)

「そこに困っている人がいるから、助けるだけのこと。」
そんなシンプルな行動が何の迷いもなくできる人。

この一件から、自分の中で何かが変わったような気がする。

まだまだ全然足りない。全てを自分ができると思わない。

Andyの行動を目の当たりにして、教わった。
そのほんの少しでもマネ?できれば。
なんといってもそれが絵になってカッコイイ!
(僕は絵にならないけど。^^;)

別に見返りとかいらないんだ。

映画「Pay it Forward(ペイ・フォワード)」は
そんな気持ちがよみがえった。
映画だから話は確かに出来すぎだけど、
「PayBackじゃなくて、PayForward」。

ありがとう。という気持ちを他の人につなげていけば、
映画の少年が言うように「世界が平和になるのに。」
f637a7a0.jpg


それは究極の理想としても、
そんな可能性を感じさせてくれたあの夜のAndyに
感謝している。

今は香港を去って、LAにいるらしいが、
連絡先はわからない。

Thanks,Andy.
あなたの行動は今も日本で
ほんの少しだけど役に立っているよ。
6

フューチャーマン、あかざ、Kween&串とろ

b1d786c6.jpg
d893a330.jpg
e5c68c4d.jpg
65b8aac5.jpg
17968649.jpg


いや~!行ってまいりました。

10年ぶりのヴェルファーレ。って、踊りに行ったんじゃなくて、
チャリティーイベント。

外資系広告代理店とスポンサーが中心となり、世界をつなぐ活動の一環だ。
http://www.redbutton.jp/page1.htm


チャリティーは大きく3つの目的のために。

●スマトラ沖Tsunami被害:
説明は不要でしょう。

そして
●NPO スペシャルオリンピックス日本 (←細川元首相の奥さんも応援している):
「スペシャルオリンピックスの使命は、知的発達障害のある人が、様々なオリンピック形式のスポーツ・トレーニングや競技会に年間を通じて参加できるようにすることにより、彼らが健康を増進し、勇気を示し、喜びを感じ、家族や他のアスリート、そして地域の人たちと能力、技術、友情を分かち合う機会を継続的に提供することです。」
http://www.son.or.jp/index.html

そして
●国境なき子どもたち(KnK):
「日本とアジアの子ども・青少年が『共に成長してゆく』ことを活動理念とするKnKは、ストリートチルドレンの生活環境および教育環境を改善し将来の自立を促進する具体的な援助プログラムを1999年に開始しました。
2000年には特定非営利活動法に基づき NPO法人格を取得しました。」
http://www.knk.or.jp/

会場は外資系企業からのゲストが多かったこともあり、
まさにコスモポリタン状態。

CM音楽でお世話になったNickWood氏と再会したり、
外資代理店時代の友人にも再会:「Mixi3日前に始めた~。」とか。。

今回のブログでは、そんなイベントにからんで、
いくつかのパフォーマー/フレンドを紹介。

写真1>
FutureMan: イベントでのパフォーマー・アーティストのひとり。

KUNIO.COM
http://blog.drecom.jp/kunio_com/

・・・とある外資代理店での勤務経験あり。(←共通rの知り合いも)
足掛け10年の歳月を経てショービジネスの世界へ。渋谷でのアクションミュージカル「FUTUREMAN」主演の後渡米。
03年末までハリウッドの小スペースで毎週公演。
ギャラリーカフェバー縁縁RSNVol.1で知り合う。

この日は新しく入手したライト・セーバーを加え、
蛍光ヌンチャクとともに、FutureManのテーマソングも交えたパフォーマンスで
会場をおおいに湧かせた。


写真2>
山下あかざ: お客さんで行ったのに、完全にパフォーマー状態に。

日本プロカウンセリング協会認定の心理カウンセラーであり、
http://www.wish-ex.com/
セクシーグッズ通販の店主でもある。
http://www.woman-ex.com/

同じくギャラリーカフェバー縁縁のRSNで知り合う。
毎週土曜日開催の「くれよん心理テスト」は当たった。なかなか鋭い指摘。
http://www.enyen.jp/

当日はボンデージ系のコスチュームが功を奏し?
酔いも手伝ってフロアを一時独占状態。
聞けば、チアほか、体操系などのバックグラウンドがあるとの事。

写真3&4>
フレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ(Kween): 当日のパフォーマーのひとつ。

約1ヶ月前?彼らのことを知った。
当日このイベントで見られることを楽しみにしていた。
ホンモノのBrianMayからコメントをもらっているお墨付き?バンド。
http://www.kween.jp/jp/

ボーカルのフレディーはむしろ、谷村新司風。体系はピカチュー。(失礼)
パフォーマンスは熱く、ホンモノであった。

写真5(おまけ)>
六本木 串とろ マスター: ヴェルファーレのあと、こちらで朝までお邪魔した。

店のキャッチコピーは
「塩振り三年 焼き八年」
屋台からのタタキ上げが味へのこだわりと
この写真のような人あたりのよさを醸し出す。

なんとまあ、濃い~一日であった。。









記事検索
ギャラリー
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ