cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2005年01月

17

台湾紀行 Day2 小旅行へ

Day 2: 14日(金)

台北から電車で約1時間、ローカル駅からさらにバスで
山道を登ること20分。
ここは100年程前、ゴールドラッシュに沸いた街。

その後、ゴールドラッシュは去り、観光の街へ。
映画「非情城市」の舞台にもなった、
古い街並を残した、坂の多い街。

着いたのは昼過ぎ。
まずは「清湯麺」(=一番シンプルな台湾そば)を食べる。

折角の風情なのに、雨は振りやまず、風も強い。
台湾の北東部に位置し、山から見下ろすと太平洋の外海が。
そこから吹き上げる風がこの山に当たるので、ムリもない。
今回の写真撮影のポイントでもあったので、ちょっと(かなり)ガッカリ。
カサを飛ばされながら、ミニマムな撮影も敢行し、お茶屋さんへ。

いわゆる台湾式の作法での入れ方を実演してもらう。
グラスをあたため、最初のお茶は捨てる。
2杯目は20秒、3杯目は30秒・・待って注ぎ、6杯まで可能。
お茶菓子は芋の掏ったものををパイ皮でくるんで揚げた風のもの。
甘すぎず、ほんのりと芋の香りが漂い、お茶とよく合う。

もう少しゆっくりと廻りたかったが、雨もひどく、早めに帰途に着く。

帰りもローカルバスだが、満員なのに、坂道をほぼノーブレーキ?
状態でガンガン降りていく。

帰りの電車は座席がとれず、立ったまま。
覗くではなく地元乗客の携帯を見ると、まだ画像段階まで
浸透していないようで、メールと通話のみの携帯。
サイズは小さいのがトレンドみたいで、プレミニのちょっと大きいぐらい。

夜食は、まだ台北最大の夜市に行ってないことが判明し、
そちらに行ってみることに。
屋根のある大きなドーム(晴海の見本市会場ぐらい?)の下に
所狭しと小さい店がズラーリと軒を並べている姿は圧巻。

豚肉入りスープ麺と青菜のイタメを食べる。
麺は失敗。青菜は◎。

さて、口直しに今日のスイーツは・・・

なにやらフルーツを並べる店で、カキ氷風の
写真を飾っている。

カキ氷にバナナスライスを載せ、ハーシーのような
チョコレートソースをかけたものを頼んでみる!

カキ氷と思っていたのは、日本のカキ氷ではなく、
ミルクセーキをカキ氷化したもの。
フワッと甘く、どんどんイケル。
結局、ほぼ平らげた。

一度ホテルに戻り、ひとりで裏通りを散策(っていうか探検?)に。
怪しそうな店も多いが、街灯も明るく、治安はよい。
いかにも悪そうな人や泥酔した人もなく、概ね好意的だ。

映画館ではOCEANS12をやっていたが、11を見てないので
やめておく。

街にはコンビニが多い。それも7ELEVENだけじゃない。
ファミリーマートやサークルKも。
100円ショップのダイソー、牛角もある。
MacDonald’sは驚かなかったが、モスバーガーには驚いた。

「日本的生活」を掲げる雑貨店も多く、
日本のライフスタイルへの憧れは強そうだ。

23:30ぐらいには歩き疲れて戻ってきた。(2時間は歩いたかな。)
今日はまじめに終わったな。

(最終日前夜に、大変な展開に。 → 次号へ続く。)

17

台北紀行 台北奇行?

13日(木)から3泊4日の社員旅行@台北紀行

Day1 13日(木)

6時起きで成田へ。
中央線から見る朝焼けでピンクに染まる富士山は絶景。
これだけでも早起きのまずは一文の得。

機内アナウンス「・・・只今の台北の気候は雨。気温は13度。」
おいおい、沖縄より南だよね、台湾って。
ダウン着てる人もいるぞ。
今回は色々一眼レフで撮りまくろうとたくらみ、
爽やかな南国を勝手にイメージしてた為、一気に盛り下がる。

結局チェックインしてひと休みしたら、もう夕方。
ちょっと早めのディナーへ。
最後の夜は全員で台湾料理と決まっていたので、
この日は北京ダックを満喫することに。

テキトーに集まった8人ぐらいで囲んだテーブルはなかなかおいしい料理の山。
お目当ての北京ダックはジューシーで優秀。
そこそこ飲んで食べて、ひとり500元・・・って、約1500円?!
安すぎてみんな感激。もちろん味も!
(だいたい元を約3倍すると円価格です。以下同様。)

ちなみに台湾産のビールは普通のビールと生ビールの2種類だけ。
いまだに専売公社とのこと。
頼んだ生は4.5度のライトピール。いわゆるアジアのアッサリ系だ。

随分前にちょっとだけ来たことがあるひとりを除いてみんな台湾初心者なので
ガイドブックが頼り。

台湾を感じる夜市はいくつかあるなかで、ヘビや色々な変わりものがありそうな
怪しげなところを選び、初めての地下鉄に乗り、途中迷いながら到着。

地下鉄は、特に表示などはたぶん日本のものを相当研究したのでは、と思われる。
初乗りが20元(60円)で、構内はとてもキレイ。人もちゃんと並んでいる。
なかなかオーガナイズされた行儀のいい市民・・というイメージ。

さて、到着した夜市はヘビのエキスのお店、台湾式マッサージ、食堂、
CDショップ、アダルトショップ、お菓子屋さんなどがずらっと続く。
雨のせいか、人通りも少なく、あんまり活気がない。

屋台で甘いものらしきもの(「糖」の字があるだけで判断!)をトライしてみた。
ぜんざいの白玉の巨大版2つをお湯からすくって紙箱に入れ、
そこになにか粉をかけている。
食べてみるとこれが黄な粉と生姜をまぶしたもので、
白玉にまとわりついてなかなか美味。
あとで生姜のカラミが効いてくる。 これで35元。

いまひとつ盛り上がりに欠けるストリートにちょっと飽きて
「広告業界人やアーティストなどが集まるBar」というガイドブックの
見出しにだまされて行ってみることに。

ここで、タクシーに乗ろうとして(初乗り50元=150円)、
ガイドブックで行き先を確認していると
なんだか怪しい?初老のおじさんが近づいてきた。
日本語がペラペラで、ああ、ここなら、アッチ向きでタクシーに
乗ったほうがいいよ、と流しのタクシーを止めてくれ、
行き先を伝えてくれた。
親日家が多いと聞いたが、たしかにこの後も優しい人が多かった。

さて、業界人のたまり場か?
ま、たしかに内装はそれなりにクラブっぽくて、DJブースもありだけど、
広告業界人って、オレらだけじゃん!
(つまりほとんどまだ誰も着ていなかった。22時なのに。。)

その後、何人かは帰り、ちょっと物足りない何人かが残る。

さらに違う夜市へ。
ここは屋台が立ち並び、「おー、おー、これが狙ってた台湾!」と
喜び、早速ソバというかラーメンというか、ヌードルを食する事に。
炒麺しかないと判明した店を出て、スープのあるヌードルを捜して
やっと見つかる。
薄味だが、テーブルの上のトウバンジャン風の調味料を入れるとグッドに。
食材はエビやら、練り物やら、レバーやらで、麺はビーフンみたいに細い。
これが50元。

とどめにスイーツです。
全く言葉が通じなく、漢字もあまりよく意味がわからないので、
ほとんど指差し状態で選んだのは小豆のおしるこ風のもの。
なかに豆やフルーツが入っていて、小豆が甘すぎなくて、美味。
これは体によさそう!と、雨で冷えている体を温めて満足度上昇!

ホテルについて25時。
6時発の長い一日が終わった。

(次号へ続く。)

15

Now from Taiwan

Although I got access to MY BLOG via internet from the hotel,
I cannot find the way how I can type into Japanese, since the keyboard
layaout is a bit different...

This is the 3rd day of the trip and tomorrow, I will fly back to Tokyo.
Just 2 more days...

It is around 13 to 14 degree outside.
Today is cloudy.

I was expecting a climate somewhat like one in Okinawa, cause it is a bit
close geographically.
But it feels much colder than I thought.
And the rain... it is not like a SHOWER --
it has had rained for 2 day since we got here.

Except the weather,,
Foods are good, looking healthy.
People are so nice and kind.
Things are cheap.
(I know it is TOO expensive in Tokyo!)

So far, I like it here very much.

Will write about more detail when I got back.

See you!

Cinnamon in Taiwan
12

集まった気持ち、スマトラ沖へ!

3b89a77c.jpg
今宵はちょっとした気持ちが集まった。

mixiの八雲さんの呼びかけで
スマトラ沖地震に向けての募金OFFへ参加した。

今日このイベントに気づいて、今日何人かの方々に
お声がけをさせていただいた状態で、
急なお誘いですみませんでした。
&ご都合つけてかけつけていただいたみなさん、
ありがとうございました。

会場の渋谷のカナディアンスポーツバー
「メープルリーフ」には開始時間の21時過ぎに続々と
集まり、無記名の募金をサクッと行ない、
そのあとはこれをキッカケに集まった交流会って感じに。

今日の集まりに向けて、主催者周辺の各方面からも
寄付をいただいたそうで、本日の集計と合算。
総トータルで?167,000の善意が集まった。
参加者立会いのもと、合計金額を計算し、
合計額を書いた紙をデジカメ撮り。
明日?振り込んだ証明書のデジカメPhotoもmixiのコミュで
アップされる予定。(mixiに入ってない方、ゴメンなさい。
→うまくできれば、抜粋でこのブログにもコピーUpします。)

先日の新潟沖では縁縁のハロウィーンで同時開催的に
集めさせていただき、赤い羽根に振り込んだけど、今回の八雲さんの
明朗会計段取りはわかりやすくて参考になった。

イヤな話だけど、募金を装っての詐欺まがいの行為も
巷ではいくつかあるようで、折角の善意をもてあそぶのは最悪!!
ちゃんと善意が現地へ届くよう納得感を高めるのも、
こういった自然発生的な行動では大事だと痛感した。

さて、今日はずっとWeb上で「近いうち会いましょう!」状態だった
GKさんと会えたり、ご無沙汰だったブラッシュ!が駆けつけたり、
たかさんはなんと!明日仕事上でお会いする予定だった人に
今日のイベント会場でばったり会ったり(ものすごい確率!)、
初めまして!と思っていた抹茶んは、実は縁縁の仮装ハロウィンで
会っていて「え、なんだ、あの腹話術人形だった人?」と盛り上がったり、
まだまだご挨拶程度だった方々も何かつながっていそう。。

こんなメンバーで、また「あっては欲しくないけど、また災害が起こってしまったり
したら、また助け合おう」的な気持ちを持つことができた。

またメッセージをいただいた方々もありがとう。
ココロの中でメッセージを送ってくれた人もありがとう。

この想いの集まりが少しでも早くスマトラ沖に届いて、少しでも早く
笑顔に変われば・・と思う。
9

新年会トリプルブッキング!

1月7日(金)。濃い日だった。

昨年末に、mixiの「新橋呑み行こう!」の初オフ開催が決まり、
今年初!の呑み会として確定した。

その後、「ご近所さんをさがせ!」の「1962年生まれ!」
(通称ロクニー)の新年会が決定。行かれれば2次会ででも・・・と仮決定。

1月5日、「名古屋から社長が来て、新年会」・・・が急遽決定。
うmmm。 顔を出さないわけには。。 早く言ってよ状態で、顔出し参加決定。

結局仕事で出るのが遅くなり、

20:30~ 会社新年会遅れて参加 @新橋

21:00~ 当初から参加予定の新橋呑み初オフに遅れて @もちろん新橋

23:00?~ 新橋呑み2次会 @そのまま新橋内で移動

25:00~ ロクニーのメンバーと連絡がとれ、合流決定 @六本木

30:00 お疲れさま~!

今回はほぼ初顔合わせの約19人ほどの新橋呑みで、
話をしてると共通の知り合いが浮かび、
「えっ、じゃ、もしかしてプレゼンでお会いしてるかも。。」だったり、

まわりが若い中で、隣になった年齢の近そうな人が、ピンポーン!
全く同じ年(’62)生まれで、そのまま25:00開始のロクニーの3次会へ
拉致(!)していったり、

またまたデジタルから始まって、クロスオーバーなどろどろアナログな
世界を広げることができた。

結局また10時間呑んでしまったけど(あ、最後は20年ぶり?の
アマンドでした。。)、たのしくステキで濃い集まりの一日であった。

新橋呑みで知り合った波長の合いそうな沢山の友達、
3次会で眠い中語ったロクニーの友達、
これからも大切にしていくよ。
記事検索
ギャラリー
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ