cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2004年12月

16

05年のテーマ(予定)

新しいコト、新しいモノ、そして新しいヒト。


Newsウェブを見れば「新しいコト」が、
トレンド雑誌を読めば「新しいモノ」がわかる。

引出しを新しくするのは、コミュニケーションビジネスにおいて大切なこと。

でも、コトも、モノも所詮素材。新鮮なうちに組み合わせたり、違った次元で見てみたり。
つまり、自分なりの「料理」。

その腕を更に磨く為に最近特に大切と感じているのが、「新しいヒト」。

常に進化し、影響を与え、前向きに生きているヒト。
そんな彼ら・彼女らは、いつも新鮮だ。

「旬のヒト」との輪を広げ、繋がり、インタラクティブに関わることで、
料理の幅が、バラエティが、深さが、ぐっと大きくなる。

ずっと業界の中、知り合いの中で、料理をしてきたような気がして、
まずは自分の知らない料理人達との出会いを加速中。

「ワンランク上の料理人」が、今年のテーマである。

(社内報「年頭所感」原稿より)
16

ケータイがないと。ケータイから花が咲くと。

ケータイのお話を2つばかり。


その1

普段、個人の携帯と会社の携帯の2つを持ち歩くことが多い。

最近は、帰る時は(事前に予測されない限り)会社のは
充電器で眠ってもらうことにしているが。。

先日、会社のは置いて帰り、翌日直行だったのを思い出し、
現地へ。
まあ、いっか。個人のにもいつくか連絡先は登録してるし、
と思ったら、なんと個人のも、家に置いてきてしまった!

いつもより早い出だったので、目覚まし時計の隣に携帯でも
目覚ましをかけておいていたら、そのまま置いてきてしまった。。

よく考えたら何年ぶりだろう・・・ぐらいの携帯のない一日。

出先で電話しようと公衆電話を探しても、最近はあまりないね。
捜そうとすると。

やっとあった!と思ったら、プリペイドカード専用。
確かにあまり使われなくなった公衆電話に硬貨を集金に行く
コストはかけていられないのだろう。

でも、持ってないよ。プリペイドカード。

硬貨でかけられる公衆電話をやっと見つけた時の喜び、
こういう時でもないと味わえないなあ。。


その2

そんな、現代社会にかかせなくなっているケータイ。

1円で売られる機種変更でうまれる大量の中古のゆくえが気になるこの頃、
ちょっといい話を発見。

土に埋めると花が咲く携帯電話
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041209301.html

ひまわりのタネが小窓からのぞいていたら、
少しは環境コンシャスになるかもね。

リサイクルしたり、自然に戻したりって、確かに面倒でしょう。
捨ててしまえばラク。。

で、みんなみんなラクな方をとっていたら、どんなに
「チリも積もれば」になるだろう。

ある意味、効率のみを追求する消費社会に逆行する面も持ちつつも、
「捨てない」気持ちを捨てないでいきたい。。

そんな想いを感じさせてくれた「ちょっといい話」であった。
16

メデコミ会であった出会いの数々

メディア、コミュニケーション関連の人々が毎月1回出会う
メディアコミュニケーション(通称メデコミ)会に初めて参加した。

http://www.kohoman.com/event/

会のことはかなり前から紹介されて知っていたけど、
毎月第一月曜日がなぜか常に全滅。
12月になって念願の初参加となった。

いわゆるメディア=媒体関係の方から、コミュニケーションに関わる
広報部の方、ネット関連事業の方から、翻訳紹介業の方まで
色々な方に出会えた。

そんな中でも、あるもんですねえ、狭い世界。

縁縁でお会いしてからのお付き合いの方から紹介された方は
実は大学の後輩で、そのお父さんは尊敬する広告関連の方。

また、名刺を出すなり、「あ、どうもお世話になります。」と
言われ、よくよく話を聞いてみると、先日の某イベントで
間接的に現場で関わっていた方々。 などなど。

その後、大学の僕の知らなかったOB交流会に誘っていただいたり、
翻訳者を紹介したり、会社にプレゼンに来ていただいたり、
その場でMixiの話になって、招待メールを送ったり、と
輪が広がっていく。

夜、グラスを片手にの交流会なので、「こないだはどうも。」的な
やわらかいお付き合い(ビジネスが始まればケジメは大切だが)が
堅苦しくなくてよかったり。

毎月第一月曜日の夜を死守すれば、1年でこの12倍の広がりかあ。
と、まずは初参加してみての感想。

興味のある方はウェルカムです。
会費は会場で飲むドリンクをCODで払うだけ。さらっとしている。

おっと、来年の1月(正月を避けて変則的に11日)は既にダメだ~。

まあ、気楽に、気長にこの会とも付き合っていきたい。。



16

オレオレ詐欺にあった同僚

遠い話かと思っていたら、会社の同僚が被害にあいそうになった。

その日、彼は打ち合わせ先に直行。

打ち合わせ中に携帯が鳴りっぱなしで電源オフに。

会社へ彼のお母さんからTELあり。「息子と連絡とれますか?」

打ち合わせが終わった頃、彼に同行していた後輩の携帯に連絡し、替わってもらう。
「お母さんが至急連絡くれって!」

彼がお母さんに電話すると、「お前、事故を起こしたって本当?
今、刑務所にいて、今日中に400万振り込めば示談ですむと聞いた。。
携帯に連絡してもつながらないし、今全額はムリだけど振り込みに
行こうと思って。」

「え!そりゃ、詐欺だよ。事故なんか起こしてないし、なんともないよ。」

犯人からはお母さんに上記のようなことを伝えた際、
「事故で携帯が壊れたらしいが、一応本人の携帯番号を教えてください。」
とよく考えれば理不尽なことを言われ、パニクって教えてしまったそうな。
それから犯人は彼の携帯にかけまくり、話中状態を作る。
お母さんは連絡もとれず、思わず振込みに行こうとする直前だった。

あとで本人がかかってきた携帯に電話をすると男が出て、
問いただそうとすると切られた。番号はプリペイド携帯。

お母さんもおばあちゃんもオレオレ詐欺のことはテレビなどで
知っていたが、本当にかかってくると、息子に連絡がつかないと
パニックになってしまったとの事。

彼に同行した後輩の携帯がつながらなかったら、あやういところだった。

念のため、自分の母親にもこんなことがあったと忠告しておいたが、
身近に起こることのこわさを感じた一件であった。 (汗)

1

鳥になりたい・・・?

通勤はいつも丸の内線の霞ヶ関で降りて、
日比谷公園を歩いてぬけて、新橋・内幸町方面へ。

早めに出た日は9:30amまでのつかの間、
ゆっくり歩いたり、立ち止まったり。

今は紅葉が最高にキレイ。

駅から会社までコンクリートジャングルを通って行く
方法(新橋から・・この方が近いんだけど)を敢えてとらないのは
こんな一瞬の自然を感じられるから。
季節によってはカエルの産卵とか、ネコの求愛とか、
カメの甲羅干しも見られて和む。

今朝は時間があったので池のほとりで一服。
日本でも最古クラスの鶴の噴水から空に向かってひろがる水に
数種類の鳥がたわむれていた。

普段は「鳥もいて、ここは和むな~。」ぐらいにしか
思わないが、この鳥達、噴水の水が水面にひろがるあたりで
見事なホバリング(4~5秒はあったか)を見せたかと思うと、
TVゲームも顔負けのものすごいスピードでの旋回、
方向転換、スピード調節で、空中チェーシングを見せてくれた。

うわ、すげ。。

ぼーっとみてるとただの鳥なんだけど、
観察モードに入ると、
ただ飛んでるだけじゃないんだな、とあらためて
その超人的な(って、人じゃないし!)運動能力に驚嘆した。

人間が地球上で一番優れた生き物・・・なんて思っているのは人間だけ。
動物の能力はよく考えてみるとものすごい。

子供の頃は「鳥になりたい!」なんて空を飛ぶ夢を見たものだけど、
今日は単なる人間にできない憧れと言うだけでなく、
重力や空力の力学の中を縦横無尽に駆け抜ける姿にプチ感動。

朝の日比谷公園で5分間の「驚異の動物ショー」を見せてもらった。
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