cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2004年11月

15

あかりが人を優しくする

日曜日の夕方、とある大規模マンションの中庭
(といっても、9000平米のヨーロッパ調の公園です)で
クリスマスイルミネーションの点灯式を行なった。

去年はまだ住民も入居していなかったので
スタッフで寒空の中、夜中までの作業だったが(さびし~)、
今年は住民も参加しての一大イベント。

主催者側、住民側のご挨拶のあと、
10!
9!
8!・・・とカウントダウン。

一斉にライトアップされた公園は
まるでミニ・ディズニーランド状態。

うわ~!という歓声と拍手。

そのあとで、家族で、夫婦で写真をとる住民の方々。
小さな豆電球のじゅうたんに浮かび上がるうれしそうな顔。

ハッピーな瞬間をお届けできたので、こちらもハッピーだ。

学生の頃、初めての海外旅行で友達の友達のLAの家に
泊まらせていただいた時、当時の日本にはあまりなかった
(自分が知らなかっただけかも)「あかり」のやさしさに触れ、
以来、白熱灯、間接照明には随分癒された。

今年、念願の手作り照明にチャレンジして、ますますその雰囲気、効用に
とりつかれている中で、自分だけじゃなく、人を楽しく、優しくできた
充実感満点の点灯式だった。

14

生シェリル・リンは大盛り上がり!

以前ご紹介したダンクライベント、
MTV’s ColorJamが先週金曜日、無事好評の中、終了。

当日、新木場STUDIO COASTの入り口で
5色、約2000個のアフロを配布した結果、
フロアを埋め尽くしたアフロ・アフロは圧巻でした。(笑)
クレーンに乗ったカメラマンまでもがピンクアフロでしたね♪

生シェリルは実は僕も初めてでしたが、声量、ノリともに
まだまだ現役で、元気をもらいました。
サプライズゲストのゴリエとのかけあい、
「Yorokobi~~~~~~~~~!」も笑えました。

当日はFromAブースで、担当代理店担当者とは
思えない、ブルーのジャケットに白いシャツのエリをたて、
アフロとミラーサングラスで現場監督をしておりました^^;

また楽しい企画があったら、Gree、Mixiでも
お知らせしますネ。
(次のMTVネタはVideoMusicAwardJapan
かな。。)
9

対話・・・してますか?

広辞苑的には正しいかわからないけど、
僕の中では、「会話」と「対話」の意味が大きく違う。

会話・・・「なにげなく交わす会話の中にも」という表現にあるように
かわしていく言葉のやりとり。

対話・・・「対峙」して、向き合って話し合うこと。単に交わすだけではなく、
そこには意志、心情、本音、真摯な姿勢・・・がある。

会話が薄っぺらく、対話が濃く大切なもの、というように
会話=X、対話=○という公式を作るつもりはない。

どちらもヒトが生きていく中で大切なものだと思う。

会話はヒトとヒトの間に流れを生むし、リズムを生む。
ちょっとしたドラマを生むかもしれない。

対話はそこに・・・
うまく言えないけど、熱い何かを生むような気がする。

海にたとえていると、会話はひとつひとつの波、
対話はその波の根底に大きな力となって流れるうねりのようなもの。

たぶん、会話は10秒でできるかもしれないけど、
対話はじっくりするもので、その厚みの違いかも。
(メールなら字数? もちろん内容にもよるけど。)

バタバタと生きていく中で、自分で言うところの
対話が少ないなあ、と感じる今日この頃。。。
8

ア~ フリークアウト!

久々のキサナ。

ご近所さんをさがせ!のサークル
「XANADUへみんなで行こう!」(通称「キサ行こ」)の
メンバーたちと久しぶりに大勢で盛り上がった。

曲は盛り上がってくると盛り下がりという感じだったけど、
その「盛り上がってくると・・」がなかなかうれしい。

かなり遅い時間にドリンク&立ち話をしていた僕らは
「ア~ フリークアウト!(音的には「ア~ フリッカウ!」)
というイントロが聞こえた瞬間、フロアに飛び出した。
「あっ、コレは行かなきゃ!」みたいな曲がそれぞれ自分にあって、
最大公約数の時、複数が飛び出す。
この瞬間も結構好き。

DJの「1979年の大ヒット曲、シックのル・フリーク、邦題は
おしゃれフリーク!」のあおりも何度聞いても、この
おしゃれフリークの「おしゃれ」が当時の六本木を思い出させて
くれる。
高校生だった自分にとって、大学生はなんと「おしゃれ」だったことか。

あるある大辞典で、懐かしい時代のことを思い出すと
名前は忘れたが、体内で「いい物質」が形成されて
若々しくなるとか、物理的にも証明していた。
(キサナで踊るミドルエイジの映像も写ってた。)

今や、常連さんのように頻繁には出没できないものの、
たまには高濃度の若返りサプリメントとして?
この瞬間を大切にしていきたいもの。

行ったことないけど白金ダンステリアは
平均50代の先輩方がステップ踏んでるとか。

ディスコなんて若者の行くもの・・・という概念を捨て
元気に楽しむ環境、そしてマインドが色々とできてきたのは
頼もしい。

タワーレコードのNO MUSIC, NO LIFE.のように
NO DANCE, NO LIFE.とか、
自分にとってのNO ○○○をもっと見つけてみたい。

5

アレグリア2 見ました♪

アレグリア2。

やっと行った・・という感じ。

サルティンバンコ、キダム、アレグリアと、「なんとなく気になって」いたけど
結局行かずに終わってしまったシルクドソレイユの公演。

結成からは実は20年も経っていることも知らなかった。。
シルクドソレイユって名前からフランスのパフォーマーと思っていた。
・・・って程度でまったく知識もなく、行ってみた。

で、アレグリア2。

サーカスでもなく、ミュージカルでもなく、というか、
サーカスであり、ミュージカルでもある。

光、技、音。
驚き、笑い、感動。

観客との空気の一体感も含め、とてもココロに心地良かった。

個人的に好きな演目は・・・

これから行かれる人もいると思うので、お楽しみに。。
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