cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2004年10月

21

朝から缶チューハイって

今朝、通勤の中央線の電車の中でタカラ缶チューハイ(レモン味)を飲んでる人に遭遇。

昨日深夜まで働いていたので、ちょっと遅い出社だったこともあり、
8時台の激コミではなかったけど。

20代後半から30代前半の自由業?フリーター?風の青年からオヤジへの途中。

別に酔っ払って迷惑をかけていたわけじゃないんで
(ちょっと酒臭いのが気になる、ぐらい)、
その行為を非難するとかそういうわけじゃなくて
(まあ、いいこととは思えないが)、

「この人が今、朝の電車の中で缶チューハイを飲んでいる」という
あんまり見ない光景に至った「背景のストーリー」が気になった。

夜シフトの仕事の人が集まる飲み屋は朝10時ぐらいまでやっていて、
8時や9時は普通に飲んでいる、という話を聞いたことがあるので、
この人も夜シフトなのかなあ、とか。。

今日はOFFなんで単純に好きなチューハイを朝から飲みたくなったのかなあ、とか。。

昨晩からの飲みの続きかな、それにしてはあんまり酔っ払ってないみたい、とか。

なんかつらいことでもあったのかな、とか。(電車でも飲みたいくらい)

色々な人に色々な背景があるので、とても興味が湧いた朝だった。


20

洋楽Barでわかったこと

最近、Mixiのコミュでも入っている「洋楽Bar StayUpLate」(@新橋)に
たまにフラッと寄る。

Mixiの「新橋飲みいこ」の「オススメ深夜バー」スレからの紹介が
きっかけ。

80年代を中心に4,000枚のCDからだいたい10秒(速ければ3秒)で
リクエストに応えてくれるマスターは気さくな青年?おじさん?

結構通な人から、僕みたいに「えーっと、なんだっけ、あの曲」みたいな
人まで、割と1人とか少人数でフラリと集まってくる。

ここに来るまで、自分は「音楽はブラック系が好き」と思っていた。

自分のCDもブラック率は高いし、DISCOサウンドにはピクッとくる。
でも、ここでは当然ながら色んな人が色んな曲をリクエストする。
それらを聞くと、
「あった、あった。」
「あ、なつかしい。」
「これ、名曲だよね。」
「これ聞いて思い出したんだけど、○○ある?」
となっていく自分を発見。

ブラック系が好きなのは変わりないけど、
自分を自分で「それ以外はあんまり聞かない」と
狭めていたかも。

行動範囲や交流範囲が限られてくると
こういうことって、結構あるかも。

思い切って(まあ、そこまでの決意じゃなくても)違う環境に
ちょっと足を踏み入れると、
「へえ、こんな世界があるのか」と発見するだけじゃなく、
「あ、たしかにこれもありだ」と再発見することがある。

そんなことを感じさせてくれたBarである。
17

これはオモロイ!タイトルメーカー

入っている「面白ネタ」コミュからの情報。

ルパン三世風のタイトルが文章を打ち込むだけで完成。(テーマ曲付き)

こんな風に仕上がります。↓

http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%83V%83i%83%82%83%93%82%F0%88%EA%90U%82%E8%81I%82%C9%97%88%96K%82%B9%82%E6%81I

14

公園の音

通勤の行き帰り、日比谷公園を通過している。

今朝は音に注目してみた。

カサカサと木の葉がすれる音。

スズメのさえずり。

池の噴水の流れ。

飛んでいくカラスの羽ばたき。

そして、「遠くに聞こえる」都会の音。

「耳を澄ませる」って普段あまりないと思う。

生きていると、色んなところで、色んな音が聞こえる。

たまにはHearではなく、Listenすると、
当たり前の音が新鮮だったりする。

12

世界最速の男達見てきました

行ってきました、F1グランプリ!!!

以前仕事でGP500(バイクの世界選手権)ではパドックに
入ったものの、色々なコーナーを見てまわるのは今回が
初めて。


予選で「現在、佐藤タクマがトップ!」の場内アナウンスに
会場が「ウオー!」という声とともに大きな拍手、とか、
ヘアピンを抜けたあたりは結構な昇り坂なんだなあ、とか、
マシンが通り過ぎたあと、「ウィーーーーーーン」の音の
後に「ブオン!」という爆音が聞こえる、とか、
テレビでは見えない、聞こえないことも
色々経験できて、あらためて世界最高峰を堪能した、という感じ。

会場で聞けるFM実況はうるさくてほとんど聞こえないとか、
全体像をキレイに見渡すのはテレビにはかなわないけど、
行かなくちゃわからない「雰囲気」「空気」は
いい体験。

結果は我らがタクマは4位ながら、シュー、ラルフ、バトンに続いての
大健闘。 本人もチームランキングを大切に走ると言っていただけに
確実にポイントを稼ぎながらの世界第4位は現実的にいい成績では。

既にラストグランプリと来年を考えているだろうから、
これからに大きな期待をかけたい。

話は変わるけど、10月30日に縁縁→キサナドゥとハシゴする予定の
ハロウィン・コスチュームはコレでキマリ、です♪

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