cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

2004年08月

31

HONSHU ISLAND

昨日の夜はすっごい風。

滝のような雨が降ったかと思うと、パッと止んで。

夜空に走る雲の速いこと、速いこと。

なんか一瞬南の島に来たみたい、ぐらいに感じた。

で、ふと思った。

本州の東京にいると、ついここが本州アイランドという島のひとつなのだ、
ということを忘れてしまう。まわりはみんな海の極東アジアの島。

オーストラリアだって、でっかーーーーーい島と捉えられないこともないけど、
あそこはオーストラリア大陸か。
どこまでが島・・なんでしょう。
(ちょっと脱線^^;)

そーいえば、こないだの猛暑の時も痛いくらいの日差しを受けたオフィス街の昼間、
こりゃ、ほとんどグアムと同じだ、と感じてしまった。

「島国根性」って言葉もほぼ死語?みたいだけど、海の近くまで山が迫っている部分が多い
日本列島には(列島だよ、列島)、そんな南の島みたいな気候が訪れながらも、
ちゃーーんと四季もある。

昨日の夜の低く流れる雲を見ながら、デイ・アフター・トゥモローも思い出しつつ、
生きている自然と、大切にしなくちゃという思いを感じた夜中でした。

これ、台風よ、たまには来てね!ということではないです。
犠牲になってしまった方にはご冥福をお祈りします。
30

リアルな友達って・・・

MixiでもGreeでもまだ会ったことのない人とのリンクは今時、結構あると思います。

ほとんどそれっていう人も。

心が通うような内容をコミュニケートする友達もいれば、(いい意味で)単なる情報交換という友達まで、
どちらが上とか下とかじゃなく、色んなカタチのWebフレンズ。
でも、リアルで会ったことがなくても
リアルフレンズ。これも大いにあり。

Web上で知り合って、リアルで会って、更に仲良くなる人。

そのままあんまり変わらない人。

(今のところないけど、もしかしたら)そのままWeb上だけの方がよかったかな、と思う人。

結局つまるところ、コミュニケーションの最小単位は1対1なので、ホント、様々な付き合いがあると思います。

Friend In Need Is Friend Indeed
(「必要な時の友達が本当の友達」ということわざを聞いたとき、
なるほどネ!と思ったけど、最近は、ちょっと違うような気もする。。
(否定するんじゃなくて、それだけじゃない、って意味で。)

大学生の頃、知り合いの多さを競ったような時期もあったけど、今、その消息を知っているのはひとにぎり。
でも、あの人、アイツ、どうしてるかなあ、と
思えるだけでも、既にその人にとっては友達っていうか、財産のような気がする。
(顔も名前もなんにもハッキリ覚えていない・・というのは別にして。)

「気になる」Care・・という気持ちが友達の一歩かな。
あとはすごく気になるのか、時々気になるのか、に違いがあって、
さらに、会ったことはない、ある、時々会う、よく会う・・
という違いがある。
ずーっと会ってなくても、リアルフレンズは
たくさんいる。

「人生に親友は5人もいれば十分」という人もいるし、
「親友という定義をすること自体意味がない」という人もいる。

家族でもなく、会社の同僚でもなく、が友達?

家族にも友達的な側面はあるし、会社の人でも友達になれる人ももちろんいる。

友達とはその人本人というよりも、関係・・と考えると、あらためて、「何をもって友達というか」と考えさせられる。

ここでは特に「結論」とか「まとめ」ようとは思わないけど、また10年とかすると、自分にとっての友達とは?が微妙に違っているような気がする。

変わらずに言える事は、自分の好きな言葉「人の間と書いて人間と読む」という、その様々な間を友達が埋めてくれていて、その時、その時の自分がいるということ。

付き合い方やコミュニケーション頻度は異なれど、そんな「友達」たちを大切にしていきたい。
27

オリンピックとテロ なんという皮肉

イラクの武装集団にイタリア人記者が殺害された。
そんな中、今日、男子サッカー銅メダルをかけてイラクとイタリアが戦う。

何の罪もないイラク選手とイタリア選手。

重苦しい(と想定される)雰囲気の中、スポーツマン精神に則り、
試合は試合で全力投球できるのか。
選手といえども、やはり人は人。

複雑な心境の中、戦わなくてはならないという葛藤を生みだす元凶となったテロリストの行為にこそ、
怒りを向け、記者には祈りをささげ、両国の応援団が憎しみ合うことなく、いい試合をしてもらいたいものだ。

世界はいつ平和になるんだろう。。
26

六本木が教えてくれた

↑10月号BRIOの特集です。

記事の中に「・・・らしい」という記述があるのが気になった。

ライターさん(の一部)がリアル世代ではなく、先輩から聞いた話なのか、取材で「噂」をゲットしたのか、
自分の体験談じゃないところがいくつかあるのは別に問題なわけじゃなくって、
こうやって語り部的に伝説が継承されていくのが、なんかいいなあ、と思って。

情報誌って、その性格からして、事実ベースが基本なので、
東京の、六本木の、ディスコ全盛時代の、というある意味狭い世界のことについて、
「へえ、こんなカッコイイ世界があったのかあ」と、「・・・らしい
(その不確実性がまた伝説っぽい)も含めて、知ることができるのは、当時先輩達のカッコヨサに憧れていた自分としても
「そうそう、この怪しさ」と思えてうれしいです。

ケータイもパソコンもない時代の「遊び人」達のコミュニケーションは
「あの店は・・・らしい」「あの子は・・・らしい」が氾濫し、そこがまた好奇心と勇気を高揚していたような気がする。

まだまだ自分の知らない怪しい情報、怪しい雰囲気を持つ店、噂の怪しい人、
すこしづつでも接していきたいとあらためて思いました。
25

音楽づくりはむずかしいところが面白い

今日の午前中はCMの音楽打ち合わせ。

サンプルトラックをあげてもらっての修正打ち合わせでした。

ビジュアルをこうして、コピーをこうして、と目に見えるものじゃないので、
どう伝え、どう理解してもらい、どう修正していくか、
言葉によるイメージ、(ヘタクソな)ハミング、楽器のチョイスや強弱、などなど、
やっと伝わった時がとても気持ちいい。

うまく反映されてくるといいけど。
この不安と期待が入り交じった「待ち」も楽しみです♪

そこから完成型までの追い込みが苦しみ&楽しみの第2楽章。

音楽ってどんなデジタル世代になっても最後は人間の感性。
まさに十人十色のメイク・ドラマ。

深ければ深いほど面白いのです。
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