cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

12

We Are The World, Again!

いよいよバンクーバーオリンピック開幕!

競技はもちろんだが、今回の開会式での世界中の注目のひとつは、
そう、新しくレコーディングされた ”We Are The World”。


マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーという最強タッグが作詞作曲を手がけ、
45人のトップアーティストが参加したチャリティーソング
「We Are The World(ウィ・アー・ザ・ワールド)」。

曲名は世界的に有名だが、そのプロジェクト名まで覚えている人は?

”USA For Africa”。

このUSAはUnited States Of America ではない。

United Support of Artists for Africa

今回、同様の志で、同曲が大地震に見舞われたハイチの被災者らを支援するため、
ハリウッドのスタジオで再レコーディングされた。

このスタジオ、前回と同じスタジオらしい。


そもそもはWe Are The World 25周年で、再レコーディングする
予定があったものが、ハイチ救済プロジェクトに変更し、グラミー賞で
集まったアーティストにも声がかかり、と
善意の輪がいい方向にひろがっていったようだ。


今回のレコーディングには、
セリーヌ・ディオン、
U2のボノ、
バーブラ・ストライサンドなどの
大御所から、21世紀アーティスト、
レディー・ガガ、
ジェニファー・ハドソン、
ジェイミー・フォックス、
アッシャー、
カニエ・ウェスト、
などそうそうたるメンバーが登場の様子。



マイケルのTHIS IS ITで有名になり最近来日した
ギタリスト、オリアンティもギターで参加しているらしい。

噂レベルやネットのチラ見では、

ブラック・アイド・ピーズのラップパートがあったり、
マイケルのパートはジャネットが担当?とか。。。

さらに、3D映像だとか?

とにかく、すごいことになりそう!


”We Are The World”


このコンセプトが、HAITIの人々にしっかり届き、
また、世界をあたたかく、やさしいものに。

もうひとつのココロのオリンピック。

We Are The World、Again!


7

NO MAN’S LAND @旧フランス大使館 0218まで!

フランス大使館が新庁舎に移転した後、
旧庁舎においてNo Man’s Landが開催されている。
http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719


NO MAN'S


最初で最後のチャンスである。
期間延長の今、お見逃しなく!





 

昨年11月上旬に、フランス大使館は新しい庁舎に移転し、1957年からの旧庁舎が取り壊される前に、一般の人々がこの歴史的な建築物を見学する最初で最後のユニークな機会、それが『No Man’s Land』。
 



100130_140636





100130_142135


国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めた、フランスおよび日本の多くのアーティストが参加し、作品は、そのほとんどが現場で制作され、事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など、屋内外のあらゆる空間に~。








100130_144249





ヴィジュアル・アート、ファッション、デザイン、建築、パフォーマンスなど、多岐に渡るジャンルの創作を、まるで「校舎のなかでの学芸会」のような雰囲気で楽しめるのだ!
 



 
100130_151605






100130_151230


2月18日(木)まで。
お見逃しなく!!

(※夕方からは並びます。早めがオススメ。)
(※木金土日のみ開催です。)
7

「走りながら考える」 川淵さんの言葉で気づいたこと

最近の川淵さんのとある記事に、J-LEAGUE発足当時の言葉があった。

************************
Jリーグ創設時のスローガンである「走りながら考える」は、
大きな変革を成し遂げた川淵氏の組織運営やリーダーシップ
スタイルを端的に言い表している言葉と言えるだろう。
前例を積極的に作り、既成概念と戦い、道なき道を
舗装しながら走り続けるという氏のスタイルである。

以下、川淵さんの言葉。

「・・・1990年当時、日本で地域密着型のプロサッカーリーグが成功する要素はほとんどなく、『川淵が騒いでいるのは妄言にすぎない』などと馬鹿にされた。唯一の拠り所は競技者人口の底辺拡大で、1970年代にサッカーが小学校体育の正課に採用されたことと、80年代には漫画『キャプテン翼』が大ヒットしたことによって、サッカーを楽しみ、より上のレベルを目指す子供たちが確実に増えていったのだ。この底辺があるのだから、あとは、描いた目標に向かって走るしかない。しかも、前例がないのだから、走りながら考え、工夫を凝らす。そうすることで賛同者が徐々に増えてわれわれの理念が浸透し、大きな変革を起こすことができた」(川淵氏)

******************************

自分は、「走りながら考える」タイプではないと思ってきた。
たぶん、今もそうだろう。
「考えてから動く」とどちらか、と言われれば、後者を選ぶ。

若かりし頃、制作の現場では、いつも「とりあえず走ってしまう」
営業の先輩たちに、「少しは考えてくれよ」と頭に来てたものだ。

「考えずに走り始める」ことがむしろ嫌いであった。
ある意味、そういう人を、というか、スタイルを見下していたかも。

この年になると、色々な人、スタイルがあることは当たり前に
とらえられる。
「まずは走る」人もいるし、それが必要なこともある。

自分は走り出すのが遅いというのも自覚している。

川淵さんの言葉ではっきりわかった。

今までかなり損をしていたな、と。

今も「とりあえず走ってしまって考えない」のはどうかと思う。
しかし、「まず走り始め、その中で考えていく」というのは
似て非なるもの。いや、全然違う。

そして、そこに憧れさえも感じた。
自分が今までやってこなかったスタイルだから。

もし、これから、やけに走っているオイラをみたら、川淵さんの
影響と思ってください(笑)。
そして、安心してください。走りながらも、ちゃんと考えているはずだから。
たぶん(笑)。。。



記事検索
ギャラリー
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
  • 「世界を変えるデザイン展」で考えたこと
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ