cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

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六本木が教えてくれた

↑10月号BRIOの特集です。

記事の中に「・・・らしい」という記述があるのが気になった。

ライターさん(の一部)がリアル世代ではなく、先輩から聞いた話なのか、取材で「噂」をゲットしたのか、
自分の体験談じゃないところがいくつかあるのは別に問題なわけじゃなくって、
こうやって語り部的に伝説が継承されていくのが、なんかいいなあ、と思って。

情報誌って、その性格からして、事実ベースが基本なので、
東京の、六本木の、ディスコ全盛時代の、というある意味狭い世界のことについて、
「へえ、こんなカッコイイ世界があったのかあ」と、「・・・らしい
(その不確実性がまた伝説っぽい)も含めて、知ることができるのは、当時先輩達のカッコヨサに憧れていた自分としても
「そうそう、この怪しさ」と思えてうれしいです。

ケータイもパソコンもない時代の「遊び人」達のコミュニケーションは
「あの店は・・・らしい」「あの子は・・・らしい」が氾濫し、そこがまた好奇心と勇気を高揚していたような気がする。

まだまだ自分の知らない怪しい情報、怪しい雰囲気を持つ店、噂の怪しい人、
すこしづつでも接していきたいとあらためて思いました。
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音楽づくりはむずかしいところが面白い

今日の午前中はCMの音楽打ち合わせ。

サンプルトラックをあげてもらっての修正打ち合わせでした。

ビジュアルをこうして、コピーをこうして、と目に見えるものじゃないので、
どう伝え、どう理解してもらい、どう修正していくか、
言葉によるイメージ、(ヘタクソな)ハミング、楽器のチョイスや強弱、などなど、
やっと伝わった時がとても気持ちいい。

うまく反映されてくるといいけど。
この不安と期待が入り交じった「待ち」も楽しみです♪

そこから完成型までの追い込みが苦しみ&楽しみの第2楽章。

音楽ってどんなデジタル世代になっても最後は人間の感性。
まさに十人十色のメイク・ドラマ。

深ければ深いほど面白いのです。
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オーディションにて

本日はとあるTVCM企画のオーディション。
子役のパートは仕事ながらいつも和みます。
あまりにも素直な子供たち。影で赤面しているお母さんまで想像できる。

で、ちょっとガッカリ?ビックリ?したのは、
「好きな食べ物は何ですか?」(=別に答えは色々でいいんだけど、
受け答えの表情を見るのだが)、に複数の子が「ステーキ」。

監督としばし無言。

「カレー!」とか「ハンバーグ!」じゃないのかな、今は。。
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