cinnamonflavor55

シナモンを一振り 

一味違うフレーバー。。。 気になるモノ・コト・オモイを綴ります。 FreeHugs、SK8&KLEEN支援中!

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ちょっとFC2ブログへお引越しします。。。

2003年からお世話になっていたドリコム閉鎖で
Livedoor(Dreamlog)に移管してきましたが、
最近なぜかPhotoUPなどでうまくいかないこともあり、
10月というタイミングをもって、
FC2⇔twitter→Facdbook・mixiとの連動を設定し、
本日よりスタートしました。

過去記事はこちらに(まるで実家のように 笑)残していきますので
検索結果などでは、これからもお世話になります。

新しい「シナモンを一振り」はコチラ:

http://cinnamonflavor5.blog89.fc2.com/

ヨロシクお願いします♪

Jun Kimura a.k.a.CinnamonFlavor
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「月刊Gift 6月号」で紹介していただきました。

マーケティング企画の先生よりご推薦をいただき、ギフトブジネスの専門誌、「月刊Gift」の6月号で、
特集として紹介していただきました。




「ある広告マンの職務遍歴から見る広告・SP事例と環境の変化
 ~ IMCやWeb2.0にどう対応してきたか」というタイトルの2P見開きで、
最初の就職先から転職を重ねてきた理由・意義と、その時代時代の広告会社に求められる
コミュニケーションの変化という視点で紹介していただいています。



新卒の1985年と言えば、そもそもMacがデザインの現場で使われ始め、デジカメはまだ高価な報道用、
ケータイはまだ自動車電話だったころ。CDよりもレコードがまだまだ人気で、DVDは当然なくVHS。
CS放送もなければ、メルマガどころかポケベルの時代。
「パソコン通信」はあったものの、mixi,TwitterやYouTubeなんて夢の夢。
ましてやそれがケータイからなんて、25年前にはまったく想像できなかったわけて、
自分の5回の転職歴が、そんなコミュニケーションの変遷にシンクロしているということで、
編集者の方に興味を持っていただいたようです。




CMを流せばそこそこモノが売れた時代から、広告会社に求められるものは大きく変わるのも
当たり前の話で、自分的にはそれぞれのターニングポイントで新しい道を選んできただけのつもりだが、
25年をこう客観的に振り返ってみると確かにおもしろいかもしれません。

次の10年、20年後もそういう視点でたまには振り返ってみたいと思います。

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「世界を変えるデザイン展」で考えたこと

「生きていくためのデザイン。

生きる世界を変えたデザイン。」

 

 

いったい、どんなことだろう?

と気になった時は既に会期も終盤、

ギリギリになったが、会場のミッドタウンを訪れてみた。

 

「世界を変えるデザイン展」

http://exhibition.bop-design.com/

 

 




会場入り口の趣旨説明が明確だ。

 

「先進国におけるデザインは、世界総人口のほんの10%を
 対象にしているに過ぎません。

 これからのデザインは、その他90%の人々のニーズに目を向け、
 彼らの生活水準を向上させ、自尊心に満ちた生活を提供する使命を
 もっていると、私たちは考えています。」

 


「1日の平均収入が2ドル以下の発展途上国の人々に対して、
 デザインができることは何か。どんなデザインが求められているのか。
 会場の成功実例から、その答えを見つけていただければ幸いです。」

 
 

また、作品を見る前に世界の「変えるべき課題」が並べられる。
例えば、発育不良と成人肥満に関する統計チャートが事実を突きつける。

(しかし、アメリカってば。。。)

 
 


展示は、8
つのカテゴリーに分かれて、構成されている。

 

 


 


●WATER

●FOOD

●ENERGY

●HEALTH

●HOUSING

●MOBILITY

●EDUCATION

●CONNECTIVITY

 

一番わかりやすいのが、入り口すぐの

このウォーターローラー“Q Drum”だろう。

子供のチカラでも、ロープを引いていくことで
50リットルの水を転がし、運ぶことができる。

 

 




電源のない、または電気を自由に使えない地域で役立つのが無限にあるソーラーパワー。

“Solar Cooker”は、「そこに無数にある電源」を最大限活用する。

 

 

 

 

そしてまた別のソーラーパワー活用例がこれ。

太陽の熱と紫外線で水を殺菌するというもの。

しかし、よく見ると、これはただのトタン板。

 

そう、これはデザイン・プロダクトではなく、
デザイン・アイディアなのである。

 

 

 

 


カテゴリーごとにテーブルにデザインやアイディアが展示されている。

 

 



これらの多くは政府から無償提供されたり、慈善団体が製作したり。

商業的に利益を得るものではないから、へえ~、これだけのものが
こんな値段でできるんだ、とちょっとした驚き。

 

「世界を変えるデザイン」とは、やはり人が変わっていかないと生まれないものだろう。

 

会場はこのミッドタウンと飯倉方面のAXISギャラリーと2箇所で開催。

 

6月13日までだったが、是非、また開催して欲しい。

 

驚きと発見があり、しばしそこに立ち止まり、色々と考えさせられたデザイン博であった。

 






 

2010年、夏、海外からも色々なメンバーが終結して、

8つの課題に即したプロジェクトが続々と始動するらしい。

 

“GROUND+A”

 



 


Aとは

Action(行動),

Alliance(チームワーク)、

Appropriate(適切なソリューション)

を意味する。

 

宿泊施設も含めて、その拠点となったのが、千葉県鴨川。

GROUND+A KAMOGAWA PROJECTが間もなく発信するらしい。

 

何がどう展開され、どう参加できるのか、現時点ではまだ公開されていない。

以下に準備サイトがあったので、興味のある方はどうぞ。

 

http://granma-port.jp/blog/grounda/

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